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2007年09月12日

投資信託による分配金の扱いの違いとは?

また、分配金の話で恐縮です。

分配金は、その投資信託の目論見書の分配方針に従って出されます。

その分類としては、まず

1.全く分配しない投資信託(無分配型)
2.分配金を出す投資信託(分配型)

が、あります。

そして分配金を出す投資信託の場合、出た分配金の扱いで更に分類されます。

1.分配金を出した後、普通分配金は源泉税を差し引き、特別分配金はそのまま再投資される投資信託

2.分配金が出ると、普通分配金は源泉税を差し引き、特別分配金はそのまま(多くはその金融機関の持つMRF等に)払い出される投資信託

この2種類に分類されます。
この分類は、その投資信託の目論見書にも書かれますが、片方の場合もありますし、両方可能な場合もあります。

両方可能な場合は、投資家が最初の購入時にどちらか判断して決定します。

もしも年金代わりに投資信託を使用して毎月分配金を受け取りたいなら2のような投資信託が適しています。

1は、再投資されるタイミングで、税金が差し引かれますので、少し損をした感じがするのがデメリットですが、通常再投資分は無手数料で再投資できますので、その点がメリットです。
しかし、通常なら手数料より税金の方が多いでしょうから、デメリットの方が大きいかも知れません。
posted by piano at 04:02| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | 投資信託−基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

分配金はどうやって誰が決める?

昨日と同じ様な話題になってますが、再度「分配金 分配方針 再投資」というキーワードで検索して、丁度良い話題のHP」がありました。

個人投資家のための投信資料館というHPです。

「分配金はどうやって誰が決めるの?」という項目を引用しますと、

投資信託の分配方針は、ファンドの約款に定められており、目論見書にも記載されています。一般に約款や目論見書に書かれている分配方針は、定型的な文章ではっきりした趣旨がわからない例の方が多いと言えますが、一部明確な方針を記載している商品も見られます。いずれにしても、いかなる分配方針であろうと、実際の分配金額および支払いの有無はファンドの運用実績に大きく影響されます。具体的な分配金の額は、運用担当者も含めた社内討議で、当初決めた分配方針と運用実績などを考慮して、運用会社が決めます。また、特定の会社だけが販売する、いわゆる専用ファンドでは、販売会社の意向も取り入れて金額を決めるケースもあるようです。

投資信託の「分配可能な額」は、決算毎にファンドの組入証券の評価や各種コスト等を計算し、それに基づいて算出されますが、全てのファンドが可能な額をすべて分配金として払い出すわけではありません。また、正式な分配可能額が確定するのは決算日ですが、多くの場合、それより以前から試算をはじめ、大体の方針をきめておくようです。「分配可能な額」にはキャピタルゲインも含まれており、ファンドの現金のみでは支払い予定額に足りず、保有の有価証券を売却しないと現金にできない場合等は、あらかじめ市場で売却し現金化を行わなければならないからです。

最近は、分配金で再投資を行う受益者が増加したこともあり、その際に発生する非効率性からあえて分配金を少額またはおこなわない運用会社やファンドも見られます。例えば、再投資専用のファンドでも、分配を行う場合は、現状のルールでは当該金額を現金でファンドで準備しなければいけません。有価証券を売却して捻出した金額は、課税で多少目減りした後、受益者の再投資の形として再度ファンド資金となります。ファンドマネージャーが決算時点のポートフォリオに満足していた場合は、同じ銘柄を売却→再度買付となり、取引にかかる手数料等、ファンドに非効率的な費用が発生してしまいます。 ファンド購入にあたっては、目論見書やその他の資料を良く読み、その会社、その商品の分配金についての方針や姿勢をよく理解しておくことが大事です。


これを読んで分かることは、分配金を払う為に、持っている有価証券を売却しなければならないという状況は、本末転倒で非効率だと、言うことです。

基準価額が増加した中で、保有している有価証券の含み益が増えた場合、それを現金化するのには、売却の工程を経なければならず、何とも不合理です。
でしたら、その分を分配原資に含まずに分配金を算出した方が良いと言えるでしょう。

色々な情報を色々な検索キーワードで検索してみるのも、時には有益です。
posted by piano at 01:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

分配方針はどのように決めているのか?

以前に書いた記事「投資信託の分配金は何故少ないのか?」の中で、決算時に収益が出たら、出た分全額が分配されないことについて、私の経験則から「こうではないか?」と言う推測を書きました。

結局、最終的には委託会社が分配方針に基づき、その裁量で分配金額を決定しているということでした。

もう少し詳しく調べようと「投資信託 分配方針」と言ったようなキーワードで検索して色々見ていたのですが、やはり詳細は分かりませんでした。

まあ、考えてみれば、投資信託の商品毎に全て分配方針も違いますし、その時の委託会社の思惑も夫々でしょうから、一概に「こうだ!」とは言えないでしょうが・・・。

調べていたら、UFJパートナーズ投信株式会社提供の投資信託と日本版401KというHPに、収益分配金の説明として、
 投資信託は、決算時期に当期の収益にあたる部分の全部または一部を信託財産の中から投資家に分配します。これを収益分配金といい、株式でいえば配当金、債券でいえばクーポンにあたります。
  ● 分配金は分配原資の範囲内で支払われます。
分配原資=当期の収益(運用収益、組入証券の配当金・クーポン等)−当期の信託報酬等の経費
 
● 分配金は、原則として毎期支払われます(ただし、単位型の中には2〜3期目まで無分配のものもあります)。
 
● 決算日の基準価額は、分配金の分だけ値下がりします。
 
● 追加型公社債投信は税法上、決算日に元本(1万円)を上回る部分はすべて分配することとなっています。したがって、決算日の基準価額は元本もしくはそれ以下となります。
 
● 追加型株式投信の分配金には、普通分配金と特別分配金があり、普通分配金は課税対象となりますが、特別分配金は非課税となります。


これを読んで分かることは、
1.分配金の分配原資は、信託報酬等の経費が引かれるので、全額とはならない。
2.追加型公社債投信は、元本を上回る部分を全て分配する。
ということです。

また、分配方針に拠りますが、分配原資が利子・配当収入のみなのか、それ+売買益・評価益なのかにより、大きく変わってくると思います。

それと、普通分配金が大きいと、そこで差し引かれる税金も大きくなり、再投資した際の複利効果が薄れることも、委託会社の判断材料として倦厭される理由の1つだろうと思います。
posted by piano at 00:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

外貨定期預金は保持し続けますか?

今日三菱東京UFJ銀行より「ホット定期継続のお知らせ」が来ました。

外貨預金でも、普通(総合)口座のように通帳があります。
通帳はこのところ、全く記帳していません。

現在1ヶ月定期を自動更新しているので、その他にステートメントとして、「外貨定期預金期日のお知らせ」とこの「ホット定期継続のお知らせ」が毎月来ます。

正直に言いますと、この郵送が2回来るのがもったいない気がして、
「1回にまとめて良いから、その郵送代分を利息に付けといて!」
って言いたくなるんです。

今欧米では、金利上昇に歯止めがかかろうとしているようです。
日本の金利に比べれば、まだずっと高いのですが、株価上昇には好材料かも知れません。

現在1ヶ月定期で3.88%(年利)だそうです。

この金利は金融機関によって結構バラバラです。
日本ではネット銀行等は別にして、金融機関で円預金の金利はほぼ横並びですが、外貨定期預金については例外のようです。

それと1ヶ月で自動更新を続けていると、1ヶ月が33日あったりして、段々ずれて行って、今ではずっと月末が満期日になるようになっています。

利息は、毎月利子税が源泉徴収された後、全額が元本と合算され、運用されます。いわゆる元金成長型です。

この源泉徴収されてしまった利子税は、利子所得が総合課税できないので、確定申告をしても還付は受けられないと思います。
posted by piano at 00:07| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

HSBC BRICsオープンはこれからどうなる?

まずHSBCですが、日本人には馴染みがあまりないと思いますが、
英国の世界的な大金融グループだそうです。
最近日本にも進出してくると言うことで話題になりました。

Yahoo!ニュースより

「富裕層向け」競争激化 シティに続きHSBCも

HSBC BRICsオープンはモーニングスターによると

ファンドオブファンズ方式で運用。BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の証券取引所に上場されている株式等およびわが国の国債等に投資し、中長期的な投資信託財産の成長を図る。CP・短期国債等に直接投資することもある。原則として為替ヘッジは行わない。9月決算。


ということで、ファンドオブファンズです。
基本的には大部分をBRICsに投資する投資信託に投資していますが、一方で日本の国債等に投資する投資信託にも投資して財産成長を狙っています。

私は、1998年に山種証券(現SMBCフレンド証券)に初めて口座を開設以来、ずっと保有していたパトナム・ディバーシファイド・インカム・トラスト・ファンドとパトナム・ヨーロッパ・エクイティ・ファンドとその分配金の受け皿となっていたボンド・セレクト・米ドル・ファンドの米ドル資産を、2006年2月に全て解約し、HSBC BRICsオープンを70万口(87万円強)購入しました。

その後BRICsの成長振りは、ご承知の通りで、現在120万円以上の資産価値になってます。

米ドルで運用していた投資信託は、基準価額の上下、分配金、為替損益等を計算すると、当初投資した円レートの金額とほとんど差がなく、今思えば、思い切って清算して、HSBC BRICsオープンに乗り換えて良かったと思います。

同じくHSBCで新BRICsファンドというのもあり、「元祖」の方が追加募集を止めていた時期があり、「元祖」の方は純資産総額をどんどん減らしているようです。

現在、投資対象のBRICsの4ヶ国に対し、ほぼ均等に投資しているようですので、これからも結構注目していけそうです。
posted by piano at 01:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

投資信託の分配金は何故少ないのか?

投資信託のほとんどが、決算時期に分配金を出します。

各投資信託の目論見書を見ると、「分配方針」というのが掲載されていると思いますが、よく見られる文言として、

分配金額は、委託会社基準価額の水準、市況動向等を勘案して決定します。但し、分配対象額が少額の場合には分配を行なわないことがあります。


とあります。

例えば、当初1万円で始まった基準価額が、決算時期に12000円になったとしましょう。
その際分配金は満額2000円かと言うと、一概にそうはならないということです。

「基準価額の水準、市場動向等を勘案する」というのは、他の同様の商品がどうなっているか、今後市場の動向を見たときに上がりそうかどうかを検討して決定するということでしょう。

例えば、同じカテゴリーの投資信託があった時に、他の投資信託の基準価額が12000円位なのに、一つだけ10100円とかだと、運用成績の悪い商品に見えてしまいます。

また、分配落ち後に基準価額を1万円にした時、市場動向によっては更に下がって9000円台になってしまうとイメージが良くありません。

ですから、この辺りの事情を勘案して、分配金を少なめに決定しているのでしょう。
分配落ち後の基準価額が1万円になった投資信託ってあるんでしょうか?
(もちろん1万円をずっと下回っているのに分配している商品もありますが、それはそれで仕方がないです。)

でも、本当は決算を迎えたのなら、基準価額10000円で再スタートしてもらった方が、「分かりやすさ」という面からのみ言えば、ずっと分かりやすいとは思いますが・・・。

私は、委託会社の裁量で、基準価額がどんなに大きくなろうと、分配などせずに、元本をどんどん増やして欲しいと思います。
posted by piano at 00:30| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

ノムラAP21(アジアITコース)はマイナーですか?

ノムラAP21(アジアITコース)は、モーニングスターによると、

ファミリーファンド方式で運用。実質主要投資対象は、香港、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピン、台湾、韓国の株式。アジア株式市場全体に加え、アジアのIT関連産業の中長期的な成長を捉えることを目指す。原則として為替ヘッジを行わない。株式の実質組入比率は高位。スイッチングは無手数料。3月決算。


と、言うことです。

他にアジアマーケットコースがあり、そちらとスイッチングができるようになってます。

2004年3月定期購入銘柄を検討していた時に、これからアジアが注目されると思い、前にも記事にしたマイストーリー株75と共に購入し始めました。

2004年3月から今年の2月まで丁度3年間、毎月1万円づつ合計36万円(手数料込み)購入しました。

当初基準価額は8000円台で、一時期6000円台まで下がったものの、現在では15000円台と回復しています。

資産価値も当初の36万円が60万円弱まで増えています。

ドルコスト平均法で購入していたので、6000円台でも大口を購入でき、現在の資産価値を生み出す原動力になりました。

現在モーニングスターのスターレーティングは二つ星★★で、純資産総額も減り続けています。
基準価額は上昇しているのですが、残念です。

もしかすると、受益権口数が定められた基準を下回り、繰上償還になってしまうかも知れません。
それはそれで仕方がないので、それまで保持する予定です。
posted by piano at 02:04| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

投資信託の分配金を再投資してますか?

世の中、どちらかと言えば景気は上向きな気がしませんか?
世界同時株安なんてのもありましたが、何となく上向きな感じがします。

ところで、株価が上昇し続けるような状況になった時、多くの人はどのような行動をするでしょうか?

1.手持ちの投資信託の資産価値が上がって来たので、そろそろ売却して利益を確定させる。

2.手持ちの投資信託の資産価値が上がって来たが、まだまだ上がりそうなのでそのまま保持する。

もし、お金がすぐに必要なら、1のようにすると思いますが、そうでない人たちは、2のような行動をとると思いませんか?

では、国の税制から見た場合どうでしょうか?
もし、2のような人ばかりになったら、売却益に課税している以上税収が上がらないのです。
それでは、どうするのでしょうか?
国は、毎月分配金の出る投資信託を沢山販売するように証券会社等の金融機関を誘導し、私たちに沢山宣伝しているのです。
毎月分配型なら、毎月出る普通分配金から源泉徴収で税金が徴収でき、大きな財源が確保できます。(特別分配金だとダメですが・・・)
今は10%ですが、やがては20%に戻り更に大きな財源となります。

何故、猫も杓子も(買ってる方御免なさい!私も結構買ってしまいました!)「毎月分配型」を購入するのでしょうか?
毎月お小遣い感覚でもらえてチョッと嬉しいという感じはあるでしょうし、定年後の方たちが退職金を投資して毎月年金代わりに分配金を受け取るという利用方法もあるでしょう。
それにしても、毎月分配することがそれ程魅力的でしょうか?

私たちから見れば、分配金が出て、源泉徴収で税金が引かれて残りの金額が再投資されるというのは、ある意味無駄ですね。
それだったら最初から分配などしない方が、税金が差し引かれないだけ投資される資産が増えるというものです。
ましてや当初の基準価額を下回っているのにも拘わらず、無理やり分配している様な投資信託もあります。
運用成績に拘わらず、毎月ほぼ同額を分配するケースが多いのも何となく不自然です。

因みに源泉徴収された分配金の税金を確定申告で取り戻す方法が、私のような低所得者にはあります。詳しくは「投資信託の分配金の源泉税が還付されるって本当?」 「投資信託の分配金の源泉税が還付される条件とは?」をご覧下さい。

どうも際限なく国の税務政策に乗せられてるような気がしてなりません。
posted by piano at 01:40| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

マイストーリー株75を知ってますか?

モーニングスターによれば、

ファンドオブファンズ方式で運用。主として、国内外の株式と債券を実質的な投資対象とする34本程度の指定投資信託証券の中から選択した投資信託証券に分散投資。ファンドが実質的に保有する株式への配分比率が、信託財産の純資産総額の概ね75%程度となることを目途として投資。組入投資信託証券は適宜見直す。原則として、為替ヘッジを行う。8月決算。


ということです。

他にマイストーリーシリーズで株25や株50とかもあります。
それに純資産額が大きくなった分配型(年6回)Bコースもあります。

2004年3月、野村證券で投資信託の積立をしていました。
当時銘柄をどれにするか考えていましたが、まだ出始めたばかりのファンドオズファンズを試しに選択してみました。

ファンドオズファンズって時々ファンズオブファンドとかって間違えそうなんです。(或いはファンズオブファンズとか・・・)
当時がファンドオブファンズの出始めだと記憶しているのですが、違っていたらすみません。

本当は株100が良かったのですが、購入手数料が高かったので株75にしました。

2004年3月から丁度3年間今年の2月まで36回×1万円購入しました。
現在は定期購入を中止しており、そのまま保持しています。
36万円の投資で、現在の資産価値は、40万円弱ですから、年率換算運用利回りで4.5%になります。

今日、野村證券より収益分配金再投資のご案内が届きました。
今回の分配は、265円(1万口当り)ですので、7500円弱が再投資されました。

別に運用報告書も送られて来ますが、投資している投資信託が多岐に渡り、詳細に書かれているので、物凄く分厚いです。

また、モーニングスターで確認しましたが、現在純資産総額も伸び悩んでおり、苦戦中の投資信託です。

ですが、私は、まだこのまま暫くは保持しようかと考えています。
posted by piano at 00:02| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

野村中国株ファンドBコースは堅実ですか?

1998年8月野村證券と取引を開始しました。
当時全く、投資信託のことが分からず、お勧めの3本の商品を購入しました。

GNグローバルスモールカンパニーファンド
GNグローバルエクィティファンド
GNグローバルトータルリターンファンド

この3本で各20万円づつ計60万円投資しました。

時期が悪かったのかも知れませんが、この3本どれもほとんど利益が出ず、2002年7月には償還(投資信託の強制終了)になってしまい、手元に残ったのは、52万円余りでした。

その元手をどうするか考え、

インベスコヘルスサイエンスファンドに20万円
ブラックロック・ゴールド・メタル・オープンBコースに20万円
そして残りの12万余りで野村中国株ファンドBコースを購入しました。

因みにインベスコ〜は既に解約してます。(7万円弱の利益確定)
ブラックロック〜については「ブラックロック・ゴールド・メタル・オープンは2倍になってます。」を参照下さい。

ということで、当時は期待度としては3番目で、少しチャレンジ的な購入でした。
現在所有している中国関連投資信託の最初の商品でした。

その後徐々に上がり始め、もっと買って置けば良かったとも思いました。
2006年11月には、インベスコ〜を解約して、野村中国株ファンドBコースを27万円弱買い増ししました。
これだったら最初から全て野村中国株ファンドBコースに投資すれば良かったです。

現在では、都合約40万円の投資で、資産価値は約90万円になっています。
成長率としては、他の2本の中国株関連投資信託には及ばないものの堅実な動きをしていると思います。

posted by piano at 00:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

フィデリティ・チャイナ・フォーカス・オープンの実力は?

フィデリティ・チャイナ・フォーカス・オープンは、フィデリティが運用している中国を投資対象にした投資信託です。

1998年9月フィデリティに口座を開き、最初に投資したのは欧州株ファンドでした。
当初50万円を投資して、ユーロ導入で盛り上がる欧州に期待しましたが、2004年まで待ってもほとんど利益は出ませんでした。


結局2004年11月に欧州株ファンドは、52万円余りにしかなりませんでしたので、盛り上がり始めた中国に投資する投資信託が設定されたのを受け、全額このフィデリティ・チャイナ・フォーカス・オープンにスイッチしました。

それから3年近く経ちますが、現在資産価値は180万円以上になっています。資産価値は3倍以上になりました。

これは、私のポートフォリオの成長率でも成長額でもトップに君臨しています。

このフィデリティ・チャイナ・フォーカス・オープンは、これだけ上昇していながら、全く分配金を出していないので、基準価額は、現在34000円台です。

分配金を出さないところが私好みです。
posted by piano at 01:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

HSBCチャイナオープンはまだ上がりますか?

この投資信託は、中国ということで購入しました。

2005年6月に20万口を30万円強で購入しました。
当時成績の悪い日本株を投資対象とする投資信託3本があったのですが、SMBCフレンド証券の新藤さんが先行きを危ぶんで、この商品を勧めてくれました。

中国はその頃から段々盛り上がって来たので、丁度良い頃合だったかも知れません。
日本株投資信託3本を解約し、その代金をHSBCチャイナオープンに投資しました。

その後、分配金等を充当して、昨年の7月と11月に、夫々1万口と2万口を追加購入しましたので、現在23万口です。

都合40万円弱の投資で、現在資産価値は100万円近くになっています。
年率換算運用利回りは、60%にもなり、現在私のポートフォリオでトップです。

新藤さんに聞くところによると、中国は北京オリンピックの後も上海万博を見越して、成長が続き、その後も少なからず上昇するであろうとの観測でした。

私も少なくとも北京オリンピックまでは、売却する気はありません。
もしかすると、北京オリンピック後に確定売りが出て、一気に下がる恐れもありますが・・・。
posted by piano at 00:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

株式相場乱高下はいつになったら落ち着く?

Yahoo!ニュースより

【株式市況】30日東京株式、日経平均反発・前日の米国の反発を受けて買い戻しが入る

どうも連日落ち着きませんね。
3月頃のは結構すぐに落ち着いた感じがするんですが・・・。

私の所有する投資信託は、一昨日の影響で昨日全銘柄の基準価額が下がりました。
お陰で含み損は1日で25万円にも及びました。
基準価額の下げの額では700円以上の投資信託もありました。

昨日は反発があったようですが、こう乱高下が続くと投資意欲がそがれそうで、その方が怖い気がします。

早く正常の動きに戻ってくれることを期待しています。
posted by piano at 01:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

為替手数料はどの金融機関でも同じか?

2007年8月8日の記事「外貨預金を持ってますか?」で、外貨預金と外貨MMFについて書きました。

この中でその商品自体が為替手数料を決定しているように書きましたが、正確には為替手数料を決定しているのは取扱の金融機関です。

日経新聞にそれに関連した記事がありましたので、紹介します。

金融機関別為替手数料
(-は取扱なし)

私が対比していたのは3大銀行と3大証券の手数料でした。
以前はなかったネット銀行やネット証券の台頭により、状況は変わっていたのです。
手数料は、金融機関によってこれだけ違います。

ただ、手数料は商品の購入・解約時だけですから、実際にはその商品の実績も重視した方が良いでしょう。
手数料が安くても、商品の実績が上がらなければ何もなりません。
例えば、外貨預金なら金利が金融機関で異なりますが、それも考慮しないといけません。
また外貨MMFも、運用している会社によって実績・信託報酬が異なりますので、それを考えて選択する必要があるということです。
posted by piano at 01:26| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

オーロラUって知ってますか?

私は東欧投資ファンドを所有しています。
オーロラU(東欧投資ファンド)というのが正式名称です。

モーニングスターによれば、

投資対象国別に各国株式などを投資対象とする2ファンドとマネープールで構成される「オーロラU」の一つ。ファンドの乗り換えも可能。このファンドはポーランド、ハンガリー、チェコ、スロバキアの企業の株式に投資。収益性、成長性、安定性、などを総合的に勘案して銘柄を選択。東欧諸国企業の発行した転換社債等にも投資。7月決算。


です。

もう一つトルコファンドがあって、それとスイッチングができます。

モーニングスターのレーティングでは5つ星★★★★★です。
一時期1つ星★の時期がありましたが、急上昇してます。
ライバル投資信託の中でも良い成績だということです。

私は、2005年7月、日本の株式・債券にバランスよく投資する投資信託を見限って、その解約金約50万円をこの商品に投資しました。
当時東欧が活況だという情報に乗り、この投資信託を選択しました。

結果的には、2回の分配金が合計63000円、2年経った今現在基準価額は約2倍となり、資産評価額は100万円弱になり、これまた2倍に増えました。

今日第11期の運用報告書が来ました。
報告書によると、毎年20%台から50%台の上昇を見せています。
段々と上昇率が上がっています。

分配金を出してはいますが、現在基準価額は3万円台後半とかなり高めです。
分配金は全額再投資されてしまいますので、その際に源泉分離課税で税金が取られてしまいます。
その税金分は再投資されない訳ですから、損した感じがするのは当然です。
ですので、私からすれば、分配せずにいた方がありがたいのですが、基準価額が高いと、投資を倦厭される方もいらっしゃるので仕方のないところです。

この投資信託は、BRICsの一角ロシアへの投資が約半分ですので、今後が結構期待できると思っています。
posted by piano at 01:03| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

ブラックロック・ゴールド・メタル・オープンは2倍になってます。

私がこの投資信託を初めて購入したのは、2002年9月のことです。

当初名称は、マーキュリー・ゴールド・メタル・オープンと言っていましたが、その後メリルリンチ・ゴールド・メタル・オープンと名称が変更になり、再び現在の名前に変更されました。

Aコースの「為替ヘッジあり」とBコースの「為替ヘッジなし」があります。
私は為替ヘッジの為に、費用がかかるのを嫌い、Bコースにしました。

当時20万円を投資しました。

モーニングスターによれば

南アフリカ・オーストラリア・カナダ・アメリカ等の金鉱企業の株式を中心にその他鉱業株式を主要投資対象として、積極的な運用を行う。各企業の金埋蔵量、産金コスト等を推計・分析し、割安と考えられる銘柄に厳選投資する。


とのことで、名前の通りの投資対象です。
モーニングスターでは、このところずっとレーティングは、1つ星★です。この評価は同様の投資信託でもっと良い成績の商品があるということで、絶対的な評価ではありません。

5年間保持し続けましたが、その間に分配金が22万円強、基準価額の上昇もあり含み益が膨らみ、資産価値はほぼ2倍になりました。

成績としては、決して悪くないと思います。

基準価額は、割りと乱高下して、値動きが大きいです。
ただ、これだけ分配しながらも基準価額が上がっているので大したものです。

ということで、今年の3月から毎月定期購入して、投資を増やしています。

私としては、購入手数料を払いつつも定期購入している唯一お気に入りの投資信託です。
posted by piano at 01:13| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

投資信託の積立してますか?

ドルコスト平均法を実践する為、毎月投資信託の定期購入をしています。

現在積立している投資信託の銘柄は

 ありがとうファンド→100000円/月
 さわかみファンド→20000円/月
 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド→15000円/月
 セゾン資産形成の達人ファンド→5000円/月       
 ノムラ外貨MMF(ユーロ)→10000円/月
 ノムラ外貨MMF(豪ドル)→10000円/月
 ブラックロック・ゴールドメタル・オープンBコース→10000円/月

の7つです。

やはり資産を1時期にまとめて投入すると、リスクが高くなることが経験から分かってきました。
長期運用には、資産を時間の分散投資することが重要です。
7つの内、上から4番目までは元々長期投資を前提に設定されている投資信託です。

外貨MMFの2銘柄は2004年3月から始めてますので、投資したのは各々40万強ですが、夫々分配金と為替益で約5万円程度の含み益が出ています。

今後ポートフォリオの見直しには、定期購入を更に考えてみたいと思います。
posted by piano at 02:38| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

シティバンクの外貨預金で17.45%ってあり得ますか?

シティバンクと取引を始めたのは10年近く前の1998年7月です。

シティバンクは、海外旅行に行った時に外貨で預金が引き出せたり、100万円以上預けてると他行での引き出しでも実質手数料無料だったりと、メリットがあると思い、口座を開設しました。

当時外貨預金も魅力的だったので100万円を英ポンド、30万円をタイバーツで始めました。
タイバーツは3ヶ月定期でしたが、何と年利17.45%という信じられない高金利でした。
キャンペーンで高い訳でなく、極普通の表示金利でした。
これはキャッシングやローンの金利のようですが、確かに定期預金金利でした。

預けた後、円高になってしまい、3.62円/バーツが3ヵ月後には2.99円/バーツになってしまいました。(約17%ダウン)

年利で17.45%ですから単純に3ヵ月後はその1/4で約4.36%ですが、17%ダウンの影響で、円での受取額は9000円弱でした。
当時は円での受取を指定していましたが、元金成長も設定できます。

英ポンドとタイバーツ預金は、この時の投資額のまま現在も所持していますが、夫々約17%と約10%増加してます。

17.45%なんていう金利は、あの時一度限りでそれ以降ありませんが、再びそんな状況にならないかと期待したくなります。
posted by piano at 01:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

投資信託の明暗を知ってますか?

投資信託は毎日のように設定されるようになった昨今です。

投資信託は設定される時には当然、運用成績を良くしたいと思って設定しているはずです。

ファンドマネージャーの手腕が問われるのですが、ファンドマネージャーは色々と調査し、投資信託に組み込む銘柄を選択し、運用しているはずです。

にも拘わらず、その半数はインデックスに及ばないと言われます。
つまり、日経平均をインデックスと言う基準だとすれば、日経平均の銘柄を全て購入した場合と、投資信託のファンドマネージャーが銘柄を選定して購入した場合で、その運用成績がインデックスを上回るのはその半数の投資信託しかないということです。

如何に運用成績と言う結果を出すのが難しいかが分かります。
プロであるはずのファンドマネージャーが考えて選定しても、インデックスを上回るのが難しいのですから、素人が株に手を出して損をするのも分からなくもありません。

私たちはこのような状況で、運用成績の良さそうな(将来的に)投資信託を選択しなければならないのです。

「過去の実績が決して将来の実績を約束しない」

ということは、当然なのですが、やはりその投資信託を検討する材料としては過去の実績(現在の状況も含めて)しかありません。

投資信託には明暗があり、その「明」の方を購入するにはどうしたら良いのでしょうか?

私はその点をどうしているのか、上手く表現できません。
やはり経験のみが唯一の頼みと言うしかなさそうです。
posted by piano at 02:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託−基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

プロテクト2を知ってますか?

プロテクト2は愛称で、正式には「プラチナ・トラスト−SMBCフレンド・BNPパリバ早期償還条項付償還時豪ドル建元本確保型ファンド06−10(日経平均連動分配型)」と言う、とてつもなく長ったらしい名称です。

2005年秋、M生命で持っていた養老保険が満期を迎え、再度M生命で運用しようかと思って、担当者にも話をしていましたが、幾ら待っても「なしのつぶて」状態でした。

昨年の秋、いい加減に業を煮やし全額引き上げました。
丁度そこへSMBCフレンド証券の新藤さんが、この商品を勧めてくれたので、もう一つの商品と比較検討し、プロテクト2を購入することにしました。

当時150万円弱を投資しました。一口が1000豪ドルでしたので、16口購入できました。
その後3ヵ月毎に日経平均が当初よりどれだけ上がったかによって、分配金が支払われます。

2月に約190豪ドル、5月に約250豪ドル分配しました。

今日3回目の分配金の支払報告書が届きました。
8月5日時点での日経平均で計算されるので、今回は少なくて約100豪ドルでした。

株安の影響がこんなところにも出てしまいました。

この商品はその名前の通り、豪ドルでの元本確保です。従って、償還時に購入時より円高になっていれば、そのまま豪ドルでボンドセレクト豪ドルファンドで保持していくつもりです。
因みにボンドセレクト豪ドルファンドは、元金成長型の外貨MMFのような商品で、基準価額だけが上がり、分配しない商品です。

豪ドルは当初90円強でしたが、一時100円台後半にまで円安が進み為替差益も大きく出ていましたが、今は95円位になってますので余り差益は出ていません。

現在、円換算で含み益は約10万円です。
今後日経平均の戻り及び、豪ドル高が期待されます。
posted by piano at 01:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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