$10で始める世界的ビジネス登場!
.WSドメインがこれからの主流です
アメリカ商務省認可で、日本ではほとんど未知
参加するなら今しかありません

2007年10月09日

初めてゆうちょ銀行から来たものとは?

先日郵便局が民営化され、ゆうちょ銀行になったのは、ご存知かと思いますが、その「新生」ゆうちょ銀行から案内書が来ました。

我が家では、ワイフの資産を国債に充てています。
以前は郵便貯金に入れていたのですが、1000万円を超えては預かれないとのことで、定額貯金を解約して、その資産を元手に国債を約1000万円購入しました。

民営化されたとは言え、未だに1000万円の枠は生きているらしく、現在でも1000万円を越えては預けられないらしいです。
民営化の総合案内の小冊子によると預入限度額は「民営化当初はお一人さま1000万円」とあります。

徐々に緩和するつもりでこういう書き方をしているのでしょう。
預入限度額の存在理由は、かつては民間の金融機関を保護する目的があったそうですが、現在は横並びになったはずで緩和も止むを得ないでしょう。

それにしても「1000万円までしか預からない」という強気は、他の金融機関では考えられないことでしょう。

話は国債に戻しますが、現在所有しているのは、個人向け国債(10年・変動金利)と長期利付国債(10年・固定金利)を半々ずつです。

今回個人向け国債が半年に1度の利払日に当り、利子の受取の案内書が郵送されて来ました。
書式は郵便局時代と全く同じで、日本郵政公社がゆうちょ銀行になっただけです。

今回の適用利率は0.87%で、金額としては21750円(利子税4349円が引かれます。)でした。
次回の適用利率は既に決まっていて0.85%だそうです。
金利は徐々に上がっていると思うのですが、国債の金利は逆に下がるのは、少し疑問です。

単純計算ですが、この金利だと定額貯金に10年預けた場合の約2倍の利子が付きそうです。
【関連する記事】
posted by piano at 00:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 国債 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

米ドル情報の真偽は?

livedoorニュースより
ドル建て資産は即刻売るべし“1ドル=100円割れが現実に”

前回も記事にも書きましたが、上記のような記事が結構出ていて、新聞にも同様のコラムが最近よく出ています。

情報は怖いもので、例え間違っていても万人が信じてしまえば、本当になってしまいます。
この記事の真偽をどう思われますか?

この記事の真偽は今現在は分かりませんが、数年後にはハッキリしているでしょう。

私が1998年に米ドル定期預金を始めた頃、145円/ドルくらいでしたが、当時「更に円安になる」という情報が流れ、私も乗せられて米ドル定期預金を始めた口です。

その後はご存知のように情報とは逆の円高になり、含み損を抱えた米ドル定期預金で、痛い思いをしました。

ただ、米ドルベースでは勿論増えていますし、そのまま米ドル現金に換金して米国で使えば問題はないのですが・・・。

三菱東京UFJ銀行では、そのまま円に換金する場合1円/ドルの手数料ですが、米ドル現金に換金する場合は1.8円/ドルの手数料が掛かり割高になります。

記事には、これから日本株が注目とありましたが、これは本当になって欲しいところです。
posted by piano at 01:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

外貨預金はこの先どうしましょうか?

1998年から所有している米ドルの1ヶ月定期預金ですが、米ドル建てでは18%ほど増加しましたが、円建てにすると円高の影響でマイナス評価になってしまいます。

昨日、三菱東京UFJ銀行からホット定期継続のお知らせが来ました。
お知らせによると、満期の定期利率が3.88%、新規の定期利率が3.43%でした。

米国で利下げがあったとのことで、顕著に影響が出ています。
最高で4.8%でしたので、3割減といったところでしょうか。

まあ、一時期は0.1%でしたので、それに比べればずっと良いのですが・・・。

サブプライムローン問題以降、米ドルの所有を危惧する情報が沢山出回っており、この約200万円分の資産をこのまま米ドルで持ち続けるか、それとも別の通貨に換えるべきか、現在考えています。

通貨分散もポートフォリオの1つですが、かつての米ドル・日本円・欧州ユーロの3通貨に分散するという図式が崩れつつあるのかも知れません。

最近では、中国元の台頭もあり、世界の通貨バランスが変化しつつあるように思われます。
posted by piano at 01:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

ブラックロック・ゴールド・メタル・オープンは決算を迎えましたが・・・。

先日8月に決算を迎えたブラックロック・ゴールド・メタル・オープンの運用報告書が郵送されて来ました。

第25期のBコース(為替ヘッジなし)は、久々に分配金なしでした。

サブプライムローン問題が噴出して、世界同時株安の影響を受け、基準価額が14%以上も下がった後に決算を迎えたので、分配金なしも当然の判断でしょう。

決算時の(分配落ち)基準価額は、14000円弱でしたが、現在では18000円台まで上昇し、力強さを見せ付けています。

今回分配金なしで全額純資産に入ったまま、今期を迎えたので良かったのではないかと思います。

この投資信託に投資を始めて5年以上になりましたが、分配金が投資した額と同額ぐらいになり、基準価額の上昇もあり、資産価値は3倍くらいになりました。
結構乱高下しますので、ドルコスト平均法で、毎月定期購入し、投資資産の底上げを狙っていくつもりです。
posted by piano at 02:23| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

HSBC BRICsオープンの分配金は多いか?

昨日、HSBC BRICsオープンの分配金の通知書が来ました。

現在基準価額は19000円台ですが、分配金は300円と結構こじんまりしています。

私からすると、分配金は出さなくても良いのですが、そうも行かないので形だけといった感じがします。
私の場合、分配金は払い出されて、MRFに入るようになっています。つまり、この投資信託の運用から外されてしまうのです。

再投資の場合は、1万口単位で、尚且つ手数料が掛かります。

今回300円で70万口所有していますので、合計21000円です。
更に源泉税が2100円(10%)ですので、差引18900円です。

まあ、来年の確定申告では、この源泉税の2100円は還付してもらうことになるので、良いのですが・・・。

現在この投資信託による評価益は、約50万円です。
年率換算運用利回りは、30%を超えています。

今後もBRICsの力強さを見せて欲しいものです。
posted by piano at 00:19| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは波に乗ってますか?

セゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは、本格的長期保有型投資信託です。

以前記事にも書いたさわかみファンドやありがとうファンドと同様の長期運用を前提としています。

実際このセゾン投信の口座を持っているのは、ワイフです。実際はワイフ名義の資産を私が管理しているのですが、多くの資産をただ国債や預金で運用するのは、逆に低利のリスクがあると考え、少しずつ長期的に運用しようとこの口座を開設しました。

今年の6月からこの口座でセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド及びその姉妹投資信託であるセゾン資産形成の達人ファンドを定期購入しています。
現在セゾン投信では、この2本の投資信託しか扱っていません。

昨日そのセゾン投信からメールが来ました。
勝手ではありますが、紹介させて頂きます。
いつもセゾン投信をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

弊社の純資産残高が100億円を突破いたしましたのでご報告申し上げます。


■□「セゾン号」乗客の皆様へ□■

3月に出発した長距離列車「セゾン号」にご乗車戴いたお客様は9月末で1万5711名にまで増えました。そして皆様に長い旅に向けて長期運用の波に載せていただいた大切な資金が、約半年を経て純資産残高としてこの度100億円を突破いたしました。もちろん「セゾン号」にとってこれは単なる通過点に過ぎません。されど、この先続くゆったりのんびり長期投資の旅に出発当初から本当にたくさんのお客様が笑顔でご乗車され、乗務員である私たちに「楽しみにしてるよ」「頑張ってね」とあたたかい励ましの声を掛けてくださり、8月の下げ相場ではしっかりと次の上り坂に向けて加速をつけられるようたくさんの燃料補給をしていただき、まだ旅立って半年あまりでありますが、乗客の皆様と長期投資家仲間としての絆でしっかり結ばれているという実感を日々深めながら迎えた100億円は、「セゾン号」乗務員一同にとって心から嬉しく大切な通過点であります。改めて心より御礼申し上げます。
セゾン投信は「将来に向けての資産形成のお手伝い」をミッションに、本格的長期保有型投資信託をご提案しています。そして長期投資の旅は運用者と長期投資家仲間が思いを共有し、協働作業で経済の大きな波をじっくり時間をかけて乗り越えていくことでどんどん安定していくのです。セゾン投信一同「セゾン号」の目的地である豊かな将来に向けて、しっかりと誠実にそして懸命に業務に取り組んでまいります。どうぞ末永く長距離列車「セゾン号」の旅を楽しんでいただきますよう、これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

セゾン投信代表取締役社長 中野晴啓


純資産残高が100億円突破したとのことで、順調な成長を示しているようです。これだけ長期運用を目指している方が増えていることだと思います。
これからも順調に成長していくことを期待しています。
posted by piano at 01:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

シュローダー日本ファンドはかなりマイナーですか?

シュローダー日本ファンドは、1999年8月から2003年11月まで毎月1万円ずつ定期購入していました。
当時何故日本株だったのか、今ではあまり記憶にないのですが、まあ「これから日本株が上がるぞ!」という情報を得て、検討の結果購入していたと思います。

モーニングスターによると、
ファミリーファンド方式で運用。わが国の株式が主要投資対象。投資銘柄の選択では中長期的な成長性の高い企業を発掘。個別銘柄の成長性を重視して組入銘柄を構築。規模・業種別の投資比率の限度は設定しない。ボトムアップ・アプローチにより、アクティブ運用。ベンチマークはTOPIX(東証株価指数)。2、8月決算。


モーニングスターのスターレーティングは、★〜★★★の間を行ったりきたりで、決して良くありません。

累計で52万円をドルコスト平均法で投資しましたが、現在の評価額は、76万円強です。年率換算運用利回りは6.6%になります。

純資産総額の推移はどうかというと、昨年くらいから降下しています。
運用成績はかろうじて、ベンチマークを上回っているものの取り立てて好成績とは言えません。

先日、第19期の運用報告書が送られて来ました。
今回100円の分配金を出しましたが、出さなくても良かったような気がします。基準価額が1万円を上回っているものの、今期10%弱も下がりながら、分配金を出すのはどうかと思います。

シュローダー日本ファンドは、今後私のポートフォリオの中で整理の対象になるか要検討の投資信託です。
posted by piano at 00:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

エンジェルファンドはどうしたのでしょう?

先日エンジェルファンドが危なそうだと書きましたが、ここ2日ほどで2000円以上も上げました。

投資対象にしていた株式に好材料があったのかも知れませんが、これだけの急上昇は、日経平均を見ていると不思議な感じがします。

モーニングスターによると、エンジェルファンドのリスクメジャーは5ですので、値下がりリスクが高い方だと評価されています。

因みにリスクメジャーとは、
リスクメジャーは、値下りをリスクと捉えた「下方リスク」が、全ファンドの中でどの水準にあるかを示した値です。1(低)から5(高)まであり、値下がりが好きな人でない限り、リスクメジャーは低いほど良いことになります。リスクメジャーを見る時には、ファンドが属する大分類やカテゴリーが、全ファンドの中でリスクが大きい方であるのか小さい方であるのかを、まず見てみましょう。その上で、そのカテゴリーの中でファンドのリスクが平均以上なのか以下なのかを見極めて下さい。その際、スタイルボックスを見て、投資スタイルの違いによるリスクとリターンの関係を思い出して下さい。また、先ほどの業種構成比や上位組入れ銘柄を見て、特定セクターや銘柄への集中がないかもチェックすると良いでしょう。そして、こうしたリスクの要因が、投資スタイル特有のものなのか、特定の業種や銘柄への集中度合いによって生じているものなのか推察してみましょう。


乱高下が避けられない投資信託ですので、もう少し様子を見たくなりました。
ただ、純資産総額が減少して償還になってしまうかも知れませんが、その時は仕方ありません。
posted by piano at 01:42| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

シティバンクに預金通帳はありますか?

シティバンクには、日本の銀行で出しているような預金通帳はありません。
これは、慣れていない日本人にとっては、少々不安です。
日本人からすると、銀行に預けている唯一の証が、預金通帳のような気がするからです。

替わりに取引明細書(ステートメント)というのがあって、月に一度郵送されてきます。

先日9月分のステートメントが郵送されて来ました。
そこには、
1.お預かり資産とお借入れの残高
2.お取引明細
3.現在お預かりの定期預金の明細
4.満期の定期預金の明細
などが記載されています。

今改めて見てみましたが、羅列してある感じで、決して見易い明細書ではありません。

現在所有している外貨預金は、英ポンドとタイバーツですが、預け始めて約9年経ち、夫々約17%と約11%の利息を得ました。

但し為替の影響で、現在は円建てにした時には、その利益は減少させられます。

普通預金には、2種類あり、通常の普通預金とマルチマネー普通預金です。
前者は、自動引落や送金に利用する為、利率は低く、後者は自動引落や送金には利用できない為、利率はより良くなっています。
日本の銀行では、普通預金と貯蓄預金の関係に似ていると思います。

外貨預金の利息等は、全て普通預金に入ってしまいますので、適宜オンライン操作で、マルチマネー普通預金に振替えています。

マルチマネー普通預金の存在に気付いたのは最近のことで、それまでずっと普通預金に入れていました。
早く気付いて振替えていれば、多少は利息も増えていたと思うと少々残念です。
posted by piano at 01:48| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 預貯金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

HSBCチャイナオープンの基準価額は?

昨日HSBCチャイナオープンの基準価額がとうとう5万円を超えました。実に前日比2000円以上の上昇です。

サブプライムローン問題で世界同時株安になった時に、一時下落し、34000円台まで下げましたが、そこから考えると、およそ1.5倍になりました。

これほど短期間で上がってくると、現在の中国の底力を感じます。
それとは対照的に日本の方は、一度下がったらそのまま日経平均も16000円台で低空飛行を続けています。
恐らく年末までこの状況が続くのではという観測がなされています。

当初39万円強の投資でしたが、現在資産価値は116万円弱になり、約3倍になりました。
年率換算の運用利回りは70%にもなります。

毎年1月には少額ながら分配も行なっていて、それでもここまで基準価額が上がると上がり過ぎて、購入者が引いてしまいそうな気がします。

何れにしろ、少なくとも来年までは、この勢いが持続してくれると嬉しい限りです。
posted by piano at 00:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

エンジェルファンドはもう危ないですか?

1999年6月、当時結構広告されていたエンジェルファンドを約20万円分15口購入しました。
この投資信託は、珍しい存在で、通常1万口当りいくらの投資信託が多い中で、1口当りいくらの投資信託でした。
ですので、当時購入した口数は15万口ではなく、15口でした。

また、信託期間は20年で、無期限ではありません。
今期で11期を向かえ、半分以上が経過しました。

モーニングスターによると、
わが国の店頭登録、地方単独上場株式が主な投資対象。企業訪問による調査・分析に基づき約500社に最終調査対象を絞り込み、その中から高い利益成長が見込まれる企業を選定。市場の認知前か初期の段階での早期発見投資を基本にして組込銘柄を決める。8月決算。

とのこと。

分配金は、当初3期は出さずに、4期以降は出すという方針だったのですが、未だに一度も分配金を出したことがなく、私好みの投資信託でした。

基準価額としては、当初13000円台だったものが、年内には26000円台まで上り、大きな含み益を出しました。
しかし、その後急落し、2003年3月には底値で6000円台まで落ちました。
それでも、保持し続けた結果、上昇を始め、2006年1月には最高値42000円台を付けました。
ところが、そこから急落し、現在では半値以下の19000円台になっています。

結構乱高下するのですが、最近では、純資産総額が40億円台まで急落しており、基準の総口数10万口を下回って償還になりそうです。
昨年以降どうしてこれ程急落するのか理解に苦しみます。
地域格差の問題がこんなところに表面化しているのでしょうか?

この投資信託については、償還まで保持すれば、買換えの祭の手数料無料の特典があるのですが、償還になる前に売却すべきか現在考慮中です。
posted by piano at 03:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

ありがとうファンドを知ってますか?

結構インパクトのある名前の投資信託だと思いますが、如何でしょうか?

この投資信託を設定しているのは、ありがとう投信株式会社です。

この会社のHPによると、
ありがとう投信の目指す姿は、会社名そのもの。「ありがとう」をお客様に、お客様からは「ありがとう」をお互いに言い合える関係を長い時間をかけて作っていくことです。

と、いうことでユニークな投資信託です。

ありがとうファンドは、さわかみファンドに次ぐ長期運用を前提とした投資信託です。

実態としては、ファンド・オブ・ファンズで、現在さわかみファンドを含め4つの投資信託に分散投資しています。

基本的に長期運用を前提としているので、娘の資産を今からでも少しずつ投資していこうと考えています。
娘は、私の母から贈与を受けており、ある程度まとまった資産を既に持っており、定期預金に預けていましたが、少しは投資してあげた方が良いかと考え、このありがとうファンドを毎月定期購入することにしました。

ありがとうファンドの状況について、実際に管理するのは私ですが、厳密には娘名義の資産です。
もちろん娘はまだ小さく、資産運用など理解できるはずもないので、親権者がやっているに過ぎませんが・・・。

先日、3回目の取引報告書が来ました。
最近購入を開始したばかりなので、当然ながら大きな利益が出ているとは言えませんが、今後長期的な運用でどれだけ増えるかが楽しみです。
posted by piano at 01:05| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

PASMO使ってますか?

私は、今年の2月頃、PASMOが始まる前から予約をして、PASMOを発行してもらいました。

PASMOをご存じない方の為に、少し説明しますと、私鉄版スイカです。
それ自体は、ICカードで改札で指定の場所にタッチして出入りします。定期入れに入れたままでOKです。
JRと私鉄の垣根を取り払ったPASMOは、JRの駅でも私鉄の駅でも設備があれば使用できます。スイカも同様でどちらの駅でも使用できるようになりました。
基本的にPASMOとスイカは機能的に同等です。

PASMOは、ICカードだけあって、提携の店舗でも使用できます。
今日も、新宿のパン屋で、PASMOで支払ってきました。

PASMOは、オートチャージという機能があり、残高が2000円を下回ると、改札を通った時に自動的に3000円チャージされるようになっているので、チャージを忘れて改札で足止めなんていうことはなくなりました。

このチャージは、鉄道系のクレジットカードとリンクしていて、クレジット代金として請求されます。
結局代金は、銀行口座→クレジットカード会社→PASMO→鉄道会社という流れで支払われます。

このクレジットカード会社が仲介することにより、PASMOの利用がクレジットカードのポイント発生に貢献することになるのです。

私は、出来る限り支払は、クレジットカードにしていますが、それができなければ、PASMOで支払うようにしています。
これなら、現金で支払うよりも、クレジットカードのポイント獲得に繋がります。

まだまだ、PASMOに加盟している店舗は少ないですが、これからも積極的に使用していこうと考えています。
posted by piano at 02:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | クレジットカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

郵便定額貯金は解約してみますか?

2005年の11月に郵便普通貯金が40数万円ありました。
そのまま普通貯金では、能がないので、取り敢えず40万円を定額貯金にしました。

当時はまだ、どん底の低金利で3年以上で0.06%でした。
今年に入って金利が上がっていたので、預け替えをして、0.3%(5倍)になりました。

定額貯金は預けた時の金利で、そのままずっと行ってしまいますので、途中で世間の金利が変わってもそのままです。
ですから、金利が上がったら、預け替え(解約して新規で預け入れる)をしないと損です。
結構これを知らない方が多くて、定額貯金をそのままにしている方が沢山いると思います。

昨日、その40万円も遊ばせておくのも、無駄かと思い、長期運用の投資信託の原資にしようと、解約しました。

結果、約8ヶ月の預入で346円の利息で、源泉で68円も税金が差し引かれました。残額は278円です。
因みにこの源泉の68円は、利子所得に対する課税なので確定申告しても取り戻せません。
また、早期解約だったので適用利率は0.13%でした。

何か空しくなりました。たったこれだけ?と・・・。

やはり40万円も働かせてあげないとダメだなと思いました。
posted by piano at 02:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 預貯金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

出光カードまいどプラスは如何ですか?

先日ウェブで発行依頼した出光カードまいどプラスが届きました。

最近ガソリン価格が高騰しており、我が家の自動車はハイオク仕様なもので、150円位/リットルかかります。
それで、色々と検索して探したのが、この出光カードまいどプラスです。

昨日、ガソリンが空に近かったので、早速このカードを使用してみました。
店頭表示価格は147円でしたが、実際にこのカードで給油したところ4円引きの143円でした。
ご利用ガイドブックによると、請求時には更に2円引きされるとのことです。
更に入会後1ヶ月間は、請求時に2円引きではなく、更に3円ダウンして合計5円引きになるそうです。

となると、今回は請求時には138円になるということでしょう。
店頭表示からすると9円引きになるということです。

結構お得なので、近くのガソリンスタンド(出光系)で給油する祭は、必ずこのカードで給油します。
5円引きの期間が終わる前に更にもう一度給油しようと思ってます。

posted by piano at 00:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | クレジットカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

投資信託を購入する際、重視する点は何ですか?

私が今投資信託を購入する際に重視している点は、大体以下のようにまとめられます。基本的に長期保有を見据えていますので、多少重点が異なるかも知れません。

1.手数料
以前の記事に書いた3つの手数料の内、最も重要視するのは、信託報酬です。長期で保有した時に、保有している期間に比例して信託報酬も投資原資から差し引かれて行きます。

例えば、購入手数料なし信託報酬2%の投資信託と、夫々5%と1%の投資信託があった時、10年後掛かった手数料の単純合計は、前者が20%、後者が15%になります。

単純には比較できないかも知れませんが、後者の場合、最初に掛かった購入手数料が大きい割には、10年後には前者のノーロードの商品より手数料としては、安く済んでいます。

2.分配方針
長期で保有する場合、分配はしない方が良いでしょう。
普通分配金が出れば、その際に源泉税が差し引かれ、再投資に回される投資原資が減少してしまいます。

3.純資産総額
純資産総額はできる限り大きな商品が良いと思います。
グロソブのように大き過ぎるとどうかとも思いますが・・・。
純資産総額の増減の動きも重要です。
モーニングスターなどで確認して、純資産総額がどんどん下がっているような商品は要注意です。
長期で保有しようとしているのに、純資産総額が基準を下回って、途中で償還を迎えるようでは、投資自体が頓挫してしまいます。

以上長期保有を前提に、投資信託購入の重点についてまとめてみました。他にも考慮すべき点があるかとも、思いますが、どうぞ、参考にして下さい。
posted by piano at 00:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

投資する祭に考慮する点は何?

投資信託を始めて、10年近くになりますが、投資に対する考えは決して一貫していません。
一時期仕事に忙殺され、ほったらかしの時期もありました。

最初は、勿論手探りで、投資信託を選択する判断基準も当時どの様に考えていたかは、詳細には記憶していません。

勿論投資した銘柄やその結果は、記録を残しているので、後からでも分かりますが、その銘柄を選択した判断基準要素については記録がありません。

今から思えば、雑誌での広告、記事の論評等を判断基準にしていたのだと思います。

「金融機関が大々的に広告する投資信託=私たちが欲している良い投資信託」

これが成り立つかどうかは、私たちの判断基準に託されていると言えなくもありません。

私も、「多くの人が買っている投資信託は、良い商品なのではないか」と言う憶測がどこか心の片隅に離れずにいることは、否めません。

実際、グロソブも買ってしまいました。

投資に対するその人なりの考えと言うものを、再度考えてみるのも良いのかも知れません。

私も今年に入ってから、投資に対する態度が変わってきました。
長期投資と複利効果の恩恵を受けることを念頭に考えるようになりました。

ただ、具体的にどうするかと言えば、長期運用を前提とした投資信託を定期購入すると言うことですが、他に何ができるか考えたりもしようと思っています。
posted by piano at 02:09| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

さわかみファンドを知ってますか?

さわかみファンドは、さわかみ投信が運用・販売する唯一の投資信託です。恐らくさわかみファンド以外の商品を出すことはないと思います。

さわかみファンドは、サラリーマン家庭の財産作りを長期運用でお手伝いすると頑張っています。ですから、基本的には短期的な売買には適していません。

モーニングスターによると
主要投資対象は国内外の株式等。運用にあたっては、その時点で最も割安と考えられる投資対象に資産を集中配分し、その投資対象資産の中で、将来価値から考えて市場価値が割安と考えられる銘柄に選別投資し、割安が解消するまで持続保有する「バイ・アンド・ホールド型」の長期投資を基本とする。8月決算。


と、言うことで、本格的な長期投資信託です。

この投資信託は、以前から名前だけは知っていましたが、その内容について知ったのは、今年になってからです。

私も長期投資という方針に賛同し、この投資信託を今年1月に100万円投資しました。
またドルコスト平均法を実践すべく、9月から毎月2万円を定期購入することにしました。

購入手数料は無料で、信託報酬は1.05%と低く、良心的な投資信託です。

従来欧米にあったような長期運用を目指す投資信託を日本でも作ろうとしてできたこともあり、従来の金融機関主導の手数料収入偏重型の投資信託とは一線を画す欧米型の投資信託です。
posted by piano at 00:58| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

ワールド・リート・オープンは結構大打撃ですか?

昨日ワールド・リート・オープンの「再投資のご案内」が郵送されてきました。今回不動産問題が色々取り沙汰されているので、分配金が下がるかと思っていましたが、そのままでした。

この銘柄は、モーニングスターによると、
ファンドオブファンズ方式で運用。世界各国の上場不動産投資信託に分散投資を行う。ポートフォリオの構築は、トップダウンで国や地域、セクター配分などを決定し、ボトムアップで個別銘柄を選定する。不動産投資信託の組入れ比率は、原則として高位を維持。外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行わない。毎月10日決算。

昨年末不動産にも分散投資しようと考え、色々銘柄を考慮して約50万円分購入しました。

最初は順調だった基準価額の上昇も3月以降怪しくなり、遂にこの間のサブプライムローン問題の影響をモロに受けて急落してます。
現在元本割れで、資産評価額は47万円強です。

7月までは、普通分配金だったのですが、8月からは特別分配金になってしまいました。因みに分配金は毎月100円(1万口当たり)で変わりません。

純資産総額は、例の問題を受けてか?段々下がってきています。

サブプライムローン問題がこのまま長期化するのか、分かりませんが、折角不動産にも分散投資したのですから、時間はかかってもやがて回復すると思いますので、このまま暫く様子を見たいと思います。
posted by piano at 00:30| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

225IDXオープンは如何ですか?

9月11日付けで新しい投資信託を購入しました。

225IDXオープンです。
日経225に連動するインデックス型投資信託です。
インデックス型投資信託を購入するのは、初めてです。

モーニングスターによると
ファミリーファンド方式で運用。わが国の証券取引所上場株式のうち、日経平均株価(225種・東証)採用銘柄を主要投資対象とし、選定した銘柄に原則として等株数投資を行うことにより、同株価に連動する投資成果を目標とする。株式の組入比率は高位を保つ。運用の効率化を図るため、株価指数先物取引等に投資を行う場合がある。3月決算。


スターレーティングは、4つ星★★★★で、以前は5つ星でした。
今回日経225に連動するインデックスファンドは、数多くありましたが、信託報酬が少なく、販売手数料もなし(ノーロード)だったので、購入することにしました。ただ純資産総額が10億円に満たない点が少々気になります。

今回の購入額ですが、18376円です。
何故こんなに中途半端な少ない金額かと言えば、条件を定めて、その条件に合致した時に計算式に基づいて購入することにしたのです。いわゆる私的システム購入です。実験的に私的感情に左右されずに機械的に購入していくことにしました。暫く、条件を満たした場合に追加購入していく予定です。

今回は11835口購入できました。
次回はいつになるか分かりませんが、実験の結果が楽しみです。
posted by piano at 01:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。