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2007年11月03日

日経平均はいつになったら上昇基調に戻るのか?

Yahoo!ニュースより

<東証>一時385円86銭安 米株価急落などで

また、米株価急落で日経平均株価が大きく下げました。

8月の世界同時株安で18000円を割り込んで以来、未だに元の価格にさえ戻せないでいる日本の市場は、非力が露見しています。

15000円台から17000円台を行ったり来たりで、中々上昇基調が見られません。まるで出口なきトンネルに迷い込んだようです。

震源地の米市場でさえ、8月の世界同時株安の前の価格を取り戻しているのに、日本の体たらくぶりはどうでしょうか?

専門家の予想でも、日経平均株価は、年内はこんな感じで推移していくという見方が強いですね。

逆に言えば、日本の株価は実力以下に見られており、その伸び白は内在しているとも言えますが、贔屓目で見過ぎでしょうか?

特に大手銀行の株がサッパリですね。日本の金融機関が海外からは全く魅力のないものに見えるのでしょう。

ワイフ名義の三井住友FG株式は、暫く120万円位を行き来していたのですが、今年の6月位から下落を始め、現在では80万円台と3割位は下がったままで、上昇の様子が伺えません。

このまま日経平均株価が低空飛行を続けると、益々投資家に見放され、悪循環に陥りそうで懸念されます。
posted by piano at 01:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

フィデリティ・ジャパン・オープンはどうでしょうか?

昨日、証券会社よりフィデリティ・ジャパン・オープンの運用報告書が送られて来ました。

今回9月21日に決算を向かえ、350円の分配を出しました。

フィデリティ・ジャパン・オープンは、2000年1月より定期購入にて毎月1万円ずつ買い増していきました。
2003年11月まで積立ましたが、一時中断し、2004年3月から再開し、2005年8月まで積み立てました。
通算65ヶ月間で65万円投資したことになります。

現在時価評価額は、94万円弱で、年率換算運用利回りは7.4%になります。

モーニングスターでは、現在スターレーティングは2つ★で、評価は良くありません。
更にかつてかなりメジャーな銘柄でしたが、今ではかなり見放されているようで、純資産総額もこのところドンドン下がっています。

現状を見る限り、同じ日本株に投資するにせよ別の投資信託に乗り換えた方が良いかも知れません。
posted by piano at 01:15| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

HSBCチャイナオープンは6万円を超えて何処まで上がる?

中国関連の勢いが止まりません。

HSBCチャイナオープンの基準価額が6万円を超えました。
先々月の9月27日に5万円を超えて、1ヶ月余りで1万円増加したことになります。

昨日は中国関連所有投資信託4銘柄が、1000円台後半から2000円強の基準価額増加を見せました。

フィデリティ・チャイナ・フォーカス・オープンは、当初の投資金額の5倍になりました。

つい先日購入したJFチャイナ・アクティブ・オープンは、購入後10日足らずで8%UPしました。年率換算運用利回りでは、計算上2000%を超えます。(単なる計算上の結果で、実際に1年後にそうなるとは思えませんが・・・。)

今まで、中国関連4銘柄に合計約185万円投資しましたが、現在の資産価値は、約584万円と3倍以上になりました。

来年の北京オリンピック後、これら中国関連銘柄がどうなるか色々と意見が分かれると思います。

北京オリンピックは通過点に過ぎず、そのまま留まるところを知らずに成長し続けると予想されるのか、それとも北京オリンピックを契機に確定の売りが多く入り、調整期に入ると予想されるのかと悩みどころです。

私は、日本の高度成長時代でも東京オリンピックは通過点だったと思うので、やはり中国も同様に成長し続けるんではないかと思ってます。

ただ、多少の確定売りが入り、多少の調整はあるかも知れませんが、その後は再び上昇に転じるような気がしてなりません。

やはり、様子見をしていくしかないでしょう。
posted by piano at 02:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

デビットカードを知っていますか?

昨日イーバンク銀行から口座開設完了の書類と一緒にイーバンクマネーカードが送られて来ました。

このイーバンクマネーカードは、VISAデビットカードとキャッシュカードが1枚に凝縮されたICカードです。

ところでそのVISAデビットカードですが、これはVISAカードですが、クレジットカードではありません。

VISAデビットカードは、他のVISAクレジットカードと同様に使用できますが、クレジットのように締め日があってまとめて口座から引き落とされるのではなく、カードを利用する都度口座から即時にその利用代金が引き落とされる仕組みです。つまり利用代金の支払が財布からではなく、銀行口座から即時に行なわれる感じです。

デビットカードの場合、利用枠は引落に使用する普通預金口座の残高です。ですから、人により異なります。クレジットカードのように引落口座に残高がなくても与信限度額の範囲内なら利用できてしまうというようなことはないというメリットがあります。

この後の説明を読んで驚いたのですが、全てのVISAカード取扱高の過半数はデビットカード決済となっているそうです。つまり、クレジットカードで支払われる金額より、デビットカードで支払われる金額の方が多いということです。

このデビットカードでの利用金額についても0.2%のポイントがつきます。その点ではクレジットカードの利用と同様です。

ただ、即時決済なので、クレジットカードのように決済までの金利分を稼ぐことはできません。現在は低金利なのであまり感じないかも知れませんが、例えば普通預金の年利が5%だとして、クレジットカードの支払サイクルが月末締めの翌月末日支払だとし、5月1日に10万円利用した場合、どうなるでしょう。

支払は6月30日で、その期間は約2ヶ月です。
金利を計算してみると10万円×5%×2/12=約833円となります。
もしもデビットカードで支払っていた場合は、5月1日に即10万円が引き落とされていたことになりますが、クレジットカードで支払った場合は、6月30日の引落までの間に10万円を運用して約833円金利を稼ぐことができる訳です。

このような違いを見ると、私はどうしてもクレジットカードの利用に傾かざるを得ない気がします。
posted by piano at 03:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | クレジットカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

JFチャイナ・アクティブ・オープンは爆発するか?

10月23日に5万円弱の単価で約定したJFチャイナ・アクティブ・オープンですが、世界的な株安のタイミングにバシッと見事に当たりました。

約定の翌日には、予想通り期待以上の反発力を発揮し、前々日をも上回る1911円高の50999円まで基準価額が上昇しました。

中国株には、世界的なアクシデントがあっても直ぐに復帰する回復力を持っているようです。
基準価額が下がる日がない訳ではないですが、そのまま下落したままということがないように感じます。

このJFチャイナ・アクティブ・オープンは、たった1日で2万円強の含み益を出したことになります。
もしこの調子で上昇してくれたら、1年後には14倍以上になってしまうなどとくだらぬ皮算用をしてしまいました。

まあ、毎日こんなに上昇するはずはありませんし、直ぐに解約する訳もないですが、今後が充分楽しみになってきました。
posted by piano at 02:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

グロソブを処分して購入した投資信託とは?

以前書いた記事「グロソブは解約に値しますか?」にもありましたように、グロソブを解約した資金は、別の投資信託の購入資金に充当しました。

その銘柄は、「JFチャイナ・アクティブ・オープン」です。

「今は中国しかないな」と言うのが率直な思いですが、数ある中国関連の投資信託からこの銘柄を選定した理由は次の通りです。

1.モーニングスターで5つ★で、過去1年及び3年のリターンが同じカテゴリーの投資信託の中でトップであること。
2.純資産総額が200億円近くと比較的大きく、順調に増えて来ていること。
3.設定から3年以上経過していること。
4.過去の実績では分配を行なっていないこと。
5.証券会社のキャンペーンで購入手数料が0であること。

1については、「過去の実績は決して将来を保証しない」とは言え、どうしても大きな拠り所とせざるを得ません。
4は私の投資スタイルに合致しているだけで、人によっては全く分配がないのは不安になるという方もいらっしゃると思います。

今回は10月23日の約定だったのですが、米国株式市場の急落が、世界的に影響を及ぼした為か、基準価額が下がり、49088円の単価で11万口購入でき、少しラッキーでした。
合計投資金額は54万円弱でした。

「グロソブを処分した甲斐があった!」と言えるように、グングンと基準価額を上昇させてもらいたいものです。
posted by piano at 00:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

米株式市場と日本株式市場は連動か?

Yahoo!ニュースより
<NY株>終値44.95ドル高 6営業日ぶり反発
ワシントン斉藤信宏】22日のニューヨーク株式市場は、東京などアジア株の下落を受けて続落して始まったが、ハイテク株などを中心に買いが優勢となり、ダウ工業株30種平均は前週末終値比44.95ドル高の1万3566.97ドルと6営業日ぶりに反発して取引を終えた。米株価が上昇に転じたことで、世界的な株安にはひとまず歯止めがかかった。


週明け落ち込んだ日本の株式市場も、米株式市場の上昇によってか23日の下落は踏みとどまった感じです。

と、言う訳で今回はシステム購入はなくなりました。

それにしても、G7の声明を受けて、少なからず各国の株式市場に影響が出たとも言えなくもないと思います。

声明の内容がどうしても不安を煽るような結果になってしまったので、その後の市場の動向が気になっていました。

このまま、踏みとどまり上昇に転じてくれると良いのですが、どうなることか見守りたいです。

日本だけ蚊帳の外の上昇は困ります。
せめて米国の株式市場の動きに連動して上昇して欲しいものです。
posted by piano at 00:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

グロソブの遺産とは?

グロソブとはもうお別れと思っていましたが、昨日証券会社より葉書が来て分配金が出たとのことでした。

今回グロソブを解約しましたが、約定日が10月17日で、偶然にも決算日も同じく10月17日だったのです。

という訳で、最後の分配金をもらうことができました。
因みに金額は、2806円でした。
再投資されるべき投資信託がないので、恐らくMRF(預り金口座)に入ると思われます。

今まで約定日と決算日が同日だったことなどなかったのですが、考えてみれば、清算金額は分配落ち後の基準価額で計算されているので、分配金をもらえて当然ですね。

今回清算時の計算の際、基準価額は分配落ちの上、更に信託財産留保相当額が0.5%引かれていたので、7000円台の基準価額になっていました。

今回の清算の案内には信託財産保留相当額が差し引かれていることが一切書かれておらず、信託財産留保相当額が引かれた基準価額がそのまま単価として書かれており、余りにも不親切だと思いました。

すっかり当てにしていなかった分配金がもらえ、まさにグロソブの遺産が手に入った感じです。
posted by piano at 00:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

225IDXオープンは買い増すべきか?

Yahoo!ニュースより

日経平均下げ幅縮小、終値は375円安の1万6438円

上のニュースによると、
週明け22日の東京株式市場は、前週末の米株式相場の下落と、円の急騰を受けて全面安の展開となり、日経平均株価(225種)の終値は、前週末比375円90銭安の1万6438円47銭と大幅続落した。



前の記事にも書きましたが、予想通り米株式相場の下落の影響を受けて日本の株式市場も全面安で大幅下落しました。
2日間で日経平均株価は4%弱下落したことになります。

ということで、私の例のシステム購入は10月17日に続いて今日も購入することになりました。

今回は38125円と、今までで最高額です。これで累計約7万円の購入になります。

明日以降の日経平均株価の動向によっては、更に買い増すかも知れません。それに備えて今日の内に追加軍資金を証券会社宛に送金しました。
posted by piano at 21:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

G7では何が話題になっているのでしょう?

Yahoo!ニュースより
<G7>声明で世界経済減速を懸念 サブプライム問題で協調

<G7>世界経済減速に具体策示さず 収拾にはなお時間?

G7関連のニュース2本を紹介しました。
それによると、
先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の共同声明は、米国の低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題による世界経済の減速に懸念を表明しながらも具体策は示さず、市場の自主的な対応を促した。米大手銀行の業績不振などを背景にくすぶる信用不安に対し即効薬はないことを認めた形で、混乱の収拾にはなお時間がかかりそうだ。


意外と8月の世界同時株安の原因とされるサブプライムローン問題が根深く、一過性の問題ではないらしいです。
世界経済の減速が懸念される中、新興国の中国やインドの経済の活況は目覚しく、全世界的には経済は停滞していないとのことです。

この状況では、今話題の地域格差が顕著になりそうです。
先進国の経済減速・停滞・後退に対して、新興国の経済発展の著しさがあり、その格差が目先の投資スタイルを方向付けそうです。

日本はサブプライムローン問題の津波を被って、未だに浮上できずにおり、影響は大きそうです。
更に今週末米国でダウがまた大幅に下がったようで、週明け日本にもその余波がやって来そうです。

ただ、逆に言えば、日本株の仕込み時かも知れません。
posted by piano at 00:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

グロソブとはお別れですか?

昨日、早々と取引報告書が郵送されて来ました。

グロソブは、正式には「国際のグローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」と言うらしいです。

今回買取請求での解約をしましたが、基準価額が解約した日より比較的下がって7000円台まで行ってしまったので、若干受渡金額が予想より減り、62万円強になりました。

解約を申し入れても、約定日が翌日以降なので、当日の成績次第で基準価額が変わり、結果受渡金額が上下してしまうのが、何とももどかしい感じがします。
上がっていれば良いのですが、今回のように下がってしまうこともあり得ます。しかし、約定日の相場の上下を予想するのは困難であり、どうしても運次第ということになってしまいます。

今のところ、この銘柄はこれ以上売買をするつもりはありません。
5年間保持して来ましたが、これでグロソブともお別れです。
posted by piano at 02:38| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

日経平均でシステム購入とは?

この2日で日経平均が下落し、再び16000円台に逆戻りしました。

私が以前の記事「225IDXオープンは如何ですか?」で書いたようにインデックスファンドのシステム購入を始めました。

システム購入と言っても、それ程大げさなものではなく、自分で設定した条件で、設定した計算式に基づいて購入するだけです。
かなり実験的な意味が大きく、購入金額もかなり少額です。

今回は計算式によると、13519円と初回よりも更に少額になりました。
前回より「買い時度」が低いということです。

ETFと違って買い注文は翌日以降になってしまいますので、実際に底値で買えるかどうかは、運次第のところもありますが、比較的低い金額で購入できると思います。

前回の購入から1ヶ月以上開きました。
年に何度購入できるか分かりませんが、条件次第で適宜購入していきたいと思います。
posted by piano at 03:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

P−oneカードを知ってますか?

P−oneカードはポケットカード株式会社が発行しているクレジットカードです。

私も今年になって情報を知り、このカードを作りました。
世間的にはまだ余り知られていませんが、素晴らしいカードです。

【ポイント1】利用金額の1%が請求時に割引される。
利用明細の1件ごとに1%が請求時に割引されますので、厳密には100円未満が切り捨てられる為、最大1%割引です。
例1)68円の場合→100円未満の為全て切捨てで割引なし。
例2)199円の場合→端数の99円が切捨てで、100円の1%で1円割引。(1円/199円=約0.5%)

明細1件ごとに1%でなく、合計金額に対して1%なら更に良いのだが、欲張り過ぎでしょうか?

【ポイント2】ポケットポイントが1000円につき1ポイント付く。
利用時1%引きだけでなく、更に他のクレジットカードのようにポイントまで付きます。
このポイントは毎月の合計金額で計算されるので、切捨て部分が少なく有利です。
現在1150ポイント(最低115万円分の利用)で5000円分のグルメカードと交換できますので、還元率は約0.43%となります。

【ポイント3】毎月7日の利用でポイントが通常の10倍になる。
毎月7日にカードを利用するとポケットポイントが10倍で計算されます。但し、公共料金・金券・新聞購読料等は対象外ですので注意が必要です。
例えば、毎月7日だけ利用していたら、グルメカードを例にした場合、還元率は約4.3%にもなります。
更に1%の値引きがありますので、合算すれば還元率は5%を超えます。

これらの例は最大ですので、実際には切捨て部分を考えると、このようには中々なりませんが、かなり魅力的なクレジットカードだと思いませんか?

カードのお申込みをこちらへ
posted by piano at 01:30| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | クレジットカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

グロソブは解約に値しますか?

今年初めてMRF(総合口座)以外の投資信託を解約しました。

以前の記事「今年も残すところ2ヶ月余りとなりましたが・・・。」にも書きましたが、グロソブを解約することにしました。

因みにグロソブをご存じない方の為に書いておきますが、グロソブはグローバル・ソブリン・オープンの略で、日本最大の「化け物的」純資産総額を誇る投資信託です。

やはり、現在の私の運用スタイルには相応しくない投資信託だと判断しました。(買っておきながらこんなことを言うのも何ですが・・・)

通算で5年間保有しましたが、この間の利益は微々たるもので5万円弱です。

今回は買取請求により、解約後の受渡金額は約63万円になりそうです。
まだ、約定が済んでいないので概算値ですが、大差はないと思います。

10月17日に約定、10月22日に受渡の予定です。

この資金は、別の投資信託の購入資金にする予定ですが、詳細はまた別の機会に書きたいと思います。
posted by piano at 01:42| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

保険金の投資先は?

以前の記事「養老保険の満期金はどうしますか?」でも書きましたが、11月に養老保険の満期金100万円が入って来ます。

その運用をどうするか考えていましたが、現状では自分なりにリスクも取れるので、投資先をBRICsとして、中でも中国とインドにしました。

現在所有しているフィデリティ・チャイナ・フォーカス・オープンは結構成績が良いので、毎月積立で2万円ずつ買い増しすることにしました。

それから同じくフィデリティで販売しているHSBCインドオープンを新規に毎月積立で3万円ずつ購入することにしました。

毎月定期定額購入するのは、時間的なリスク分散をする意味があります。
以前にも書きましたが、これをドルコスト平均法と言います。

現在私のポートフォリオで投資先が中国に集中しているので、分散の意味で今回インドを入れてみました。
インドを投資先とする投資信託をいくつか比較しましたが、特に際立ったものがなく、どれも同様な印象を持ちました。
HSBCは実績もあり、純資産総額も比較的多いのでこの投資信託を選択しました。

フィデリティでは、ファンド積立のサービスを「ステップ・BUY・ステップ」と呼んでおり、手数料を優遇したりしています。
どこの証券会社も同様だと思いますが、ファンド積立の際の金融機関からの引落は手数料無料です。

今手続きをすると、恐らく11月末からの引落になると思います。
posted by piano at 00:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

生命保険会社の保険料の行方は?

今日、住友生命から「スミセイ安心だより2007」が郵送されて来ました。

保険会社からは、定期的に年に一度契約内容のお知らせや会社の業績報告などが送付されて来ます。

普段は余りよく見もしないのですが、今回はよく見てみました。

保険会社が契約者から預かった保険料はどうなるかと言えば、保険会社の金庫に保管されている訳ではなく、保険金として支払うのに備え、長期・安定的に運用しています。

この運用が予定通りにできなければ、逆ザヤになり、配当金等に影響が出て来ます。

資産運用状況が掲載されていたので見てみると、運用資産が20兆円強で、その2/3に当る14兆円弱を公社債・外国証券・株式等の有価証券で運用しています。
残りの1/3は貸付金や不動産・現預金等となっています。

保険金の支払は当然現預金から行なわれるのでしょうが、これが不足すれば有価証券を売却して、その資金に充てるのでしょう。

最近では投資環境も整いつつあり、少し前までの逆ザヤ状態が徐々に解消されつつあるのでしょうが、配当金が沢山出るように上手く運用してもらいたいものです。
posted by piano at 00:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

今年も残すところ2ヶ月余りとなりましたが・・・。

今年も10月半ばとなり、残すところ2ヶ月余りとなりました。

例年年末に近くなると、今年処分すべき銘柄はないかと考えます。

と、いうのも税金の関係であまり多く売却すると、確定申告が面倒になります。
ですから、余り多くの銘柄で売却して利益を確定したくないということが念頭にあります。(含み益で増える分には税金がかかりません。)

ここのところ石油関連物資の値上げ等があり、多くの原材料が値上げになっています。食パンも12月に値上げになるそうです。
それに伴い、物価が徐々に上がろうとしているように感じられます。

先日も記事「資産運用の盲点とは?」に書きましたが、債券や預貯金の利率を上回る勢いで物価が上がると、結果的に資産価値はマイナスになるということが懸念されます。

従って、現在債券で運用しているグロソブなどは今後保持していてもどうだろうかと感じています。
純資産総額が大きいだけで、決して運用成績が良くはないと思います。
そろそろ解約しても良いような気がしています。
解約して株式等で運用する投資信託に乗り換えた方が、機会のリスクは少なくなるかも知れないと感じている今日この頃です。
posted by piano at 02:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

養老保険の満期金はどうしますか?

私は、1997年12月に一時払式新養老保険に加入し契約しました。

この養老保険は、貯蓄の性格が強く、満期時に配当金と合わせて受け取るのが一般的です。

今年は10年目を迎え、満期日には、100万円が支払われます。
残念ながら、恐らく逆ザヤの為、配当金はありません。
先日満期手続きの案内が来たので、郵送にて手続きを終えました。

その手続きの中に、満期保険金の扱いをどうするか選択するようになっていて、全額受け取るか、または全額すえ置のどちらかを選ばなくてはなりませんでした。

すえ置というのは、保険会社で満期保険金を預かり、運用し、一定の利息を支払うことです。

現在、すえ置利率は年率0.3%複利です。
但し1年未満の引き出し部分の場合は年率0.15%になります。
これは銀行の普通預金や郵便局の通常貯金より良い利率です。

私の場合、投資等で100万円を活用する為、すえ置にせず、全額受取にしました。

11月末には指定銀行口座に振り込まれることになっています。
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2007年10月11日

郵貯カード(セゾン)の結末は?

以前、ワイフはクレジットカードを作る必要に迫られ色々と検討を重ねていました。そこで、郵貯カード(セゾン)を見つけたのです。

このカードは郵貯のキャッシュカードとセゾンのクレジットカードが一体化し、両方の機能が1枚で済むというものでした。

2枚持つ煩わしさが解消して、「コレは良い」と早速作成しました。

ところが先日、珍しくセゾンから封書が来ました。
開けて中を見ると少しビックリしました。

何と郵政民営化に伴い、郵貯カード(セゾン)のサービスを終了するというのです。

来月には新しいクレジットカード(セゾンNEXTカード)が発行され、郵貯カード(セゾン)の有効期限終了後は、ゆうちょICカードが発行されるそうです。

結局1枚で済んでいたカードが、再び2枚に戻るのです。
郵政民営化が逆行しているようで、より民間同士提携が強まるのが普通だと思うのですがどうなのでしょうか?

郵政民営化がこんなところに影響が出るとは思いもしませんでした。
posted by piano at 03:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | クレジットカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

資産運用の盲点とは?

資産運用をする時に気を付けることは、資産価値の維持です。

例えば、今1万円で買えた物やサービスが、10年後も同じ値段で買えるかと言うと、一概に何とも言えませんが、物価の上昇等によりできないこともあり得ます。

資産運用する祭に、元本を守りたいが為に預貯金等で運用した場合を考えてみましょう。(単純にする為、複利計算をしません。)
例えば年率0.5%の定期預金に預けた場合、10年後元本以上に増えていると思いますが、もしこの期間に物価が年率0.7%上がったとしたらどうでしょう。
当初の元本は単純に5%増えているはずですが、資産価値は逆に下がっています。
当初100万円だったら、10年後に105万円になりますが、物価はもっと上がって107万円になってます。
つまり、資産運用していたのに物価の上昇に追いつかず、資産価値は2万円マイナスになっているのです。

世の中の物価上昇を考慮せずに、元本割れリスクを避けるべく定期預貯金等での運用にした場合、実質の資産価値でマイナスになることもあるのです。

ですから、元本保証=リスクなしとは、単純に考えない方が良いこともあるのです。

この先物価の上昇がどれだけあるか分かりませんが、預貯金や債券での運用では、物価上昇に追い付かない場合があることも考慮した方が良いでしょう。

積極的に運用すべき資産を、株式等の然るべき方法で運用しないとこのようなリスクもあるので、充分に運用方法を考慮すべきだと思います。

当然株式には株式のリスクがありますが、運用する機会を逃すこともリスクの1つであると思います。
posted by piano at 03:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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