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2007年09月12日

投資信託による分配金の扱いの違いとは?

また、分配金の話で恐縮です。

分配金は、その投資信託の目論見書の分配方針に従って出されます。

その分類としては、まず

1.全く分配しない投資信託(無分配型)
2.分配金を出す投資信託(分配型)

が、あります。

そして分配金を出す投資信託の場合、出た分配金の扱いで更に分類されます。

1.分配金を出した後、普通分配金は源泉税を差し引き、特別分配金はそのまま再投資される投資信託

2.分配金が出ると、普通分配金は源泉税を差し引き、特別分配金はそのまま(多くはその金融機関の持つMRF等に)払い出される投資信託

この2種類に分類されます。
この分類は、その投資信託の目論見書にも書かれますが、片方の場合もありますし、両方可能な場合もあります。

両方可能な場合は、投資家が最初の購入時にどちらか判断して決定します。

もしも年金代わりに投資信託を使用して毎月分配金を受け取りたいなら2のような投資信託が適しています。

1は、再投資されるタイミングで、税金が差し引かれますので、少し損をした感じがするのがデメリットですが、通常再投資分は無手数料で再投資できますので、その点がメリットです。
しかし、通常なら手数料より税金の方が多いでしょうから、デメリットの方が大きいかも知れません。
posted by piano at 04:02| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | 投資信託−基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

投資信託の明暗を知ってますか?

投資信託は毎日のように設定されるようになった昨今です。

投資信託は設定される時には当然、運用成績を良くしたいと思って設定しているはずです。

ファンドマネージャーの手腕が問われるのですが、ファンドマネージャーは色々と調査し、投資信託に組み込む銘柄を選択し、運用しているはずです。

にも拘わらず、その半数はインデックスに及ばないと言われます。
つまり、日経平均をインデックスと言う基準だとすれば、日経平均の銘柄を全て購入した場合と、投資信託のファンドマネージャーが銘柄を選定して購入した場合で、その運用成績がインデックスを上回るのはその半数の投資信託しかないということです。

如何に運用成績と言う結果を出すのが難しいかが分かります。
プロであるはずのファンドマネージャーが考えて選定しても、インデックスを上回るのが難しいのですから、素人が株に手を出して損をするのも分からなくもありません。

私たちはこのような状況で、運用成績の良さそうな(将来的に)投資信託を選択しなければならないのです。

「過去の実績が決して将来の実績を約束しない」

ということは、当然なのですが、やはりその投資信託を検討する材料としては過去の実績(現在の状況も含めて)しかありません。

投資信託には明暗があり、その「明」の方を購入するにはどうしたら良いのでしょうか?

私はその点をどうしているのか、上手く表現できません。
やはり経験のみが唯一の頼みと言うしかなさそうです。
posted by piano at 02:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託−基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

モーニングスターを知ってますか?

モーニングスターは、そのHPによると
投資信託を中心とする各種金融商品並びにeコマースなどのウェブサイトに関して、一般投資家や消費者を含めたユーザーの皆様が適切な選択ができる環境作り、言わば「投資家・消費者主権の確立」に貢献することでわが国の経済の健全な発展に寄与することを経営理念としております。

とあります。

私なりに解釈しますと、投資信託などの金融商品を一般消費者が適切な選択ができるようにすることで、日本経済の発展に寄与するということです。

まだ、分かり難いかも知れませんが、もっと簡単に言うと、
私たちの立場に立って投資信託の評価をしてくれる会社です。

私も投資信託を購入する際には、必ずモーニングスターで事前に調査します。

ここでよく注目されるのが、スターレーティングと言う格付けです。
投資信託等を5段階評価するのです。
私が所有している投資信託も、たまに確認しますが、中には1つ星なんていう商品もあります。

但し、この評価で気を付けたいのは、1つ星なんていう低評価の場合は、即売却が必要かというとそうでもないと言うことです。

このレーティングは絶対評価ではなく相対評価なのです。
勿論比較する対象は同じ分類の投資信託同士です。
日本の小型株に投資する投資信託と中国の株に投資する投資信託は単純比較できませんから・・・

ですから、同じ分類の中でどんなに成績が良くて年に50%上がっても、他の商品の方が成績が良ければ1つ星ということもあります。
また逆に同じ分類の中でどんなに成績が悪くて基準価額が半減しようとも、他の商品の方が成績が悪ければ5つ星ということもあり得ます。

私が見るポイントとしては、
1.純資産総額の推移 減っているようなら要注意。
2.累積収益率グラフ インデックスを上回っているかどうか。
3.販売会社一覧 販売(購入)手数料が安い会社はないかどうか。
というところでしょうか。

投資信託を購入する際には、参考になりますので参照すると良いかも知れません。
posted by piano at 00:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 投資信託−基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

ポートフォリオを知ってますか?

投資先を分散して資産を管理することをポートフォリオと言います。

例えば投資信託の商品を沢山所有していたとしても、全ての商品が日本の大型株式に投資する商品だった場合どうでしょうか?

大型株式が大暴落した場合、全ての商品が大暴落してしまいます。

そこで、半分を債券に投資する投資信託にした場合どうでしょうか?

この場合、大型株式が大暴落しても、半分は助かるでしょう。
(基本的に株式と債券は反対の値動きをするからです。)

ですから100%全ての資産を同じような投資信託に投資すべきではないのです。(絶対の自信があるなら構いませんが・・・)

出来る限り様々な投資対象の投資信託に分散投資した方が良いでしょう。

大きく分ければ、株式、債券、不動産です。そして夫々国内と海外です。
海外でも地域的に分散することも出来ます。一つは米国、一つは中国とか・・・・色々できます。

ポートフォリオによる分散投資は、リスクを軽減する一つの方法で、多くの方が採っています。
投資信託が既に分散投資であり、更にそれらの投資信託を分散投資して二重の意味でポートフォリオを組むのが、賢い方法です。
posted by piano at 04:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 投資信託−基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

3種類の手数料を知ってますか?

投資信託を所有すると発生する3種類の手数料があります。

1.販売手数料

その言葉通り、投資信託を購入する際に発生する手数料です。通常1%から3.5%位の手数料がかかります。商品によってはノーロードと言って販売手数料無料の投資信託があります。

2.信託報酬

これは簡単に言えば、投資信託の管理手数料です。所有しているだけで常に発生する手数料です。一番見逃されがちですが、常に発生しているので一番重要です。例えば基準価額が2%上がっても、信託報酬が2%かかればプラスマイナス0です。ですから、投資信託を所有している間中継続的に差し引かれるので、目論見書でよく確認しましょう。

3.信託財産保留額

これは簡単に言えば、投資信託の解約手数料です。よく見るのは0.3%から1.5%程度の額になり、解約の際に差し引かれます。厳密には投資信託財産の安定的運用を図るため、投資信託財産に組み込まれます。商品によっては信託財産保留額がかからない投資信託もあります。

今まで説明しましたように、継続的に発生する信託報酬に最も着目して投資信託を検討してみて下さい。
posted by piano at 02:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 投資信託−基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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