$10で始める世界的ビジネス登場!
.WSドメインがこれからの主流です
アメリカ商務省認可で、日本ではほとんど未知
参加するなら今しかありません

2007年10月08日

米ドル情報の真偽は?

livedoorニュースより
ドル建て資産は即刻売るべし“1ドル=100円割れが現実に”

前回も記事にも書きましたが、上記のような記事が結構出ていて、新聞にも同様のコラムが最近よく出ています。

情報は怖いもので、例え間違っていても万人が信じてしまえば、本当になってしまいます。
この記事の真偽をどう思われますか?

この記事の真偽は今現在は分かりませんが、数年後にはハッキリしているでしょう。

私が1998年に米ドル定期預金を始めた頃、145円/ドルくらいでしたが、当時「更に円安になる」という情報が流れ、私も乗せられて米ドル定期預金を始めた口です。

その後はご存知のように情報とは逆の円高になり、含み損を抱えた米ドル定期預金で、痛い思いをしました。

ただ、米ドルベースでは勿論増えていますし、そのまま米ドル現金に換金して米国で使えば問題はないのですが・・・。

三菱東京UFJ銀行では、そのまま円に換金する場合1円/ドルの手数料ですが、米ドル現金に換金する場合は1.8円/ドルの手数料が掛かり割高になります。

記事には、これから日本株が注目とありましたが、これは本当になって欲しいところです。
posted by piano at 01:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

外貨預金はこの先どうしましょうか?

1998年から所有している米ドルの1ヶ月定期預金ですが、米ドル建てでは18%ほど増加しましたが、円建てにすると円高の影響でマイナス評価になってしまいます。

昨日、三菱東京UFJ銀行からホット定期継続のお知らせが来ました。
お知らせによると、満期の定期利率が3.88%、新規の定期利率が3.43%でした。

米国で利下げがあったとのことで、顕著に影響が出ています。
最高で4.8%でしたので、3割減といったところでしょうか。

まあ、一時期は0.1%でしたので、それに比べればずっと良いのですが・・・。

サブプライムローン問題以降、米ドルの所有を危惧する情報が沢山出回っており、この約200万円分の資産をこのまま米ドルで持ち続けるか、それとも別の通貨に換えるべきか、現在考えています。

通貨分散もポートフォリオの1つですが、かつての米ドル・日本円・欧州ユーロの3通貨に分散するという図式が崩れつつあるのかも知れません。

最近では、中国元の台頭もあり、世界の通貨バランスが変化しつつあるように思われます。
posted by piano at 01:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

外貨定期預金は保持し続けますか?

今日三菱東京UFJ銀行より「ホット定期継続のお知らせ」が来ました。

外貨預金でも、普通(総合)口座のように通帳があります。
通帳はこのところ、全く記帳していません。

現在1ヶ月定期を自動更新しているので、その他にステートメントとして、「外貨定期預金期日のお知らせ」とこの「ホット定期継続のお知らせ」が毎月来ます。

正直に言いますと、この郵送が2回来るのがもったいない気がして、
「1回にまとめて良いから、その郵送代分を利息に付けといて!」
って言いたくなるんです。

今欧米では、金利上昇に歯止めがかかろうとしているようです。
日本の金利に比べれば、まだずっと高いのですが、株価上昇には好材料かも知れません。

現在1ヶ月定期で3.88%(年利)だそうです。

この金利は金融機関によって結構バラバラです。
日本ではネット銀行等は別にして、金融機関で円預金の金利はほぼ横並びですが、外貨定期預金については例外のようです。

それと1ヶ月で自動更新を続けていると、1ヶ月が33日あったりして、段々ずれて行って、今ではずっと月末が満期日になるようになっています。

利息は、毎月利子税が源泉徴収された後、全額が元本と合算され、運用されます。いわゆる元金成長型です。

この源泉徴収されてしまった利子税は、利子所得が総合課税できないので、確定申告をしても還付は受けられないと思います。
posted by piano at 00:07| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

為替手数料はどの金融機関でも同じか?

2007年8月8日の記事「外貨預金を持ってますか?」で、外貨預金と外貨MMFについて書きました。

この中でその商品自体が為替手数料を決定しているように書きましたが、正確には為替手数料を決定しているのは取扱の金融機関です。

日経新聞にそれに関連した記事がありましたので、紹介します。

金融機関別為替手数料
(-は取扱なし)

私が対比していたのは3大銀行と3大証券の手数料でした。
以前はなかったネット銀行やネット証券の台頭により、状況は変わっていたのです。
手数料は、金融機関によってこれだけ違います。

ただ、手数料は商品の購入・解約時だけですから、実際にはその商品の実績も重視した方が良いでしょう。
手数料が安くても、商品の実績が上がらなければ何もなりません。
例えば、外貨預金なら金利が金融機関で異なりますが、それも考慮しないといけません。
また外貨MMFも、運用している会社によって実績・信託報酬が異なりますので、それを考えて選択する必要があるということです。
posted by piano at 01:26| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

シティバンクの外貨預金で17.45%ってあり得ますか?

シティバンクと取引を始めたのは10年近く前の1998年7月です。

シティバンクは、海外旅行に行った時に外貨で預金が引き出せたり、100万円以上預けてると他行での引き出しでも実質手数料無料だったりと、メリットがあると思い、口座を開設しました。

当時外貨預金も魅力的だったので100万円を英ポンド、30万円をタイバーツで始めました。
タイバーツは3ヶ月定期でしたが、何と年利17.45%という信じられない高金利でした。
キャンペーンで高い訳でなく、極普通の表示金利でした。
これはキャッシングやローンの金利のようですが、確かに定期預金金利でした。

預けた後、円高になってしまい、3.62円/バーツが3ヵ月後には2.99円/バーツになってしまいました。(約17%ダウン)

年利で17.45%ですから単純に3ヵ月後はその1/4で約4.36%ですが、17%ダウンの影響で、円での受取額は9000円弱でした。
当時は円での受取を指定していましたが、元金成長も設定できます。

英ポンドとタイバーツ預金は、この時の投資額のまま現在も所持していますが、夫々約17%と約10%増加してます。

17.45%なんていう金利は、あの時一度限りでそれ以降ありませんが、再びそんな状況にならないかと期待したくなります。
posted by piano at 01:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。