$10で始める世界的ビジネス登場!
.WSドメインがこれからの主流です
アメリカ商務省認可で、日本ではほとんど未知
参加するなら今しかありません

2007年10月14日

生命保険会社の保険料の行方は?

今日、住友生命から「スミセイ安心だより2007」が郵送されて来ました。

保険会社からは、定期的に年に一度契約内容のお知らせや会社の業績報告などが送付されて来ます。

普段は余りよく見もしないのですが、今回はよく見てみました。

保険会社が契約者から預かった保険料はどうなるかと言えば、保険会社の金庫に保管されている訳ではなく、保険金として支払うのに備え、長期・安定的に運用しています。

この運用が予定通りにできなければ、逆ザヤになり、配当金等に影響が出て来ます。

資産運用状況が掲載されていたので見てみると、運用資産が20兆円強で、その2/3に当る14兆円弱を公社債・外国証券・株式等の有価証券で運用しています。
残りの1/3は貸付金や不動産・現預金等となっています。

保険金の支払は当然現預金から行なわれるのでしょうが、これが不足すれば有価証券を売却して、その資金に充てるのでしょう。

最近では投資環境も整いつつあり、少し前までの逆ザヤ状態が徐々に解消されつつあるのでしょうが、配当金が沢山出るように上手く運用してもらいたいものです。
posted by piano at 00:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

養老保険の満期金はどうしますか?

私は、1997年12月に一時払式新養老保険に加入し契約しました。

この養老保険は、貯蓄の性格が強く、満期時に配当金と合わせて受け取るのが一般的です。

今年は10年目を迎え、満期日には、100万円が支払われます。
残念ながら、恐らく逆ザヤの為、配当金はありません。
先日満期手続きの案内が来たので、郵送にて手続きを終えました。

その手続きの中に、満期保険金の扱いをどうするか選択するようになっていて、全額受け取るか、または全額すえ置のどちらかを選ばなくてはなりませんでした。

すえ置というのは、保険会社で満期保険金を預かり、運用し、一定の利息を支払うことです。

現在、すえ置利率は年率0.3%複利です。
但し1年未満の引き出し部分の場合は年率0.15%になります。
これは銀行の普通預金や郵便局の通常貯金より良い利率です。

私の場合、投資等で100万円を活用する為、すえ置にせず、全額受取にしました。

11月末には指定銀行口座に振り込まれることになっています。
posted by piano at 03:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

保険に入ってますか?

私は保険に入ってます。
一般的な医療保障とガン保険の2種類です。

その他農協で扱っている共済にも入ってます。
農協では保険と言わずに共済と言います。
名前が違うだけでほぼ同じと考えて良いでしょう。
勿論詳細は商品ごとに異なりますのでご注意下さい。

保険は一種の賭けです。
もし全く病気や怪我をしない自信があるなら
入らなくても良いかもしれません。掛け金が無駄になりますから。
ただ、将来のことは分からないのが世の中ですから
特に日本人気質として入ることが多いでしょう。

よく3年ごとにお祝い金が出る商品とかがあり、
結構お得で魅力的に見えます。
でも良く考えてみるとお祝い金は掛け金から出ているのですから、
結局自分で払って自分でもらってるんですね。

保険会社も色々考えて魅力的な商品作りに苦労しているようです。
posted by piano at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。