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2007年08月03日

山種証券を知ってますか?

山種証券は、私が初めて取引を始めた証券会社です。
平成10年7月のことです。

当時マネー情報を得ようと「あるじゃん」という雑誌を読んでいました。
その広告に「パトナム・ディバーシファイド・インカム・トラスト・ファンド」(パトナムDIT)という投資信託が掲載されており、「預金に比べてなんて多くの分配金が出るんだろう!」と感心し、早速購入したくなりました。

それで、その投資信託を販売している山種証券に口座を開いたのでした。
当時は外国証券の管理手数料が有料でした。(現在は無料です。)

パトナムDITが、記念すべき私の最初の投資信託です。

現在、山種証券は、社名変更してSMBCフレンド証券となりました。
昨日突然営業担当の新藤さんが来ました。
私は今多くの証券会社と取引していますが、営業マンが家まで来てくれるのは、この新藤さんだけです。

最近の世界同時株安の為に相場が下がっているので、買い増しでも勧めに来たのかと思ったら、新しい投資信託のお勧めでした。

銘柄は「インターナショナル・テクノロジー・ポートフォリオ」です。
米ドル建てで、今なら為替利益と基準価額上昇と両方狙えるとのことでした。
ただし申込手数料が5%(税別)で、こんなに高い手数料は、今までに見たことがありません。

その際BRICsの話にも及び、中国は北京オリンピック、上海万博(2010年)まで位は堅調であろうこと、ロシアは中国より安定しており長期保有にはロシアの方がお勧めであると話してました。

たまには営業マンをうまく活用して、情報を得るのも良いものです。但し、言った通りには必ずしもならないので、その辺りは自分なりに覚悟が必要です。
posted by piano at 01:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

銀行なら安心・安全ですか?

最近新聞を読んでいたら、投資信託購入に関して銀行が訴えられたと言う記事が載っていました。

ここのところ銀行の預貯金の金利が上がってきたとは言え、まだまだと言う感じがすると思います。

ある方がそんな思いで、銀行の営業マンに相談したところ、安定的な運用をする投資信託を勧められ大金をつぎ込んだそうです。
ただ、予想に反して基準価額は下落し、その方は元本を割ったまま損を覚悟で解約したそうです。
その損失は大金に見合ってかなりの大きな金額だったそうで、銀行による元本保証がない旨の説明はなかったとして、損失分の損害賠償を求めて訴訟沙汰になったそうです。


まだ、判決は出ていないと思いますが、さもありなんです。
私なら、元本割れしても損切りせず上がるのを待ちますが、投資信託未経験の方なら恐れをなして解約するのも分からないではないです。

ここで注目すべきは一般の方の頭の中には
「銀行の商品は全て元本保証だ!」という固定概念だと思います。

いくら銀行の営業マンが「元本保証はない」と説明していても、聞いている方は「そんなはずはない」という強い意識が働いているのです。

今金融機関によっては「投資信託には元本保証はない」といったリスクを列挙して書面にし、投資信託購入の際は購入者のサインや印鑑をもらい、リスクを理解しているという証拠書類を事前に取り付けています。

この記事の一件でこうした書面があるか否かが、訴訟の勝敗を分けると思います。
posted by piano at 03:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月31日

東京株式日経平均反発は良い兆しか?

Yahoo!ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070730-00000013-tcb-brf&kz=brf
【株式市況】30日東京株式、日経平均反発・自民大敗で悪材料の出尽くし感

参議院選挙の結果と世界同時株安の影響がどう出るかと思ってましたが、もう反発が始まりました。ある意味市場としては想定内だったということでしょうか?

私が所有している投資信託は、世界同時株安の影響でほとんど全ての基準価額が下がりました。中には1日で1600円近く下げた商品もあります。因みに投資信託の基準価額への影響は1日遅れます。

こういう時は基準価額を確認するのは辛いものがあります。ただ、嵐は過ぎ去ります。やがて元の水準に戻ると思います。

逆に言えば下がった時は投資のタイミングです。もし余裕があるのならこういう時にこそ投資すべきなのです。ある意味底買いができる訳ですから。(投資はご自分の責任において行って下さいね!)
posted by piano at 02:40| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

こんな証券会社は取引したくないですか?

実は還付を受けるにあたり、その為の添付資料が必要です。
還付を受ける投資信託を購入したM証券にその資料を送付してもらおうと思って電話した時の話です。

普段はネットやコールセンターで用が足りたのでしたが、コールセンターに電話したところ取扱支店に電話してくれとのことでしたので、初めて支店に電話をしました。

特に担当者がいる訳でもなかったので、電話口に出た方に
「確定申告で投資信託の分配金の源泉税の還付を受ける為、昨年1年間に御社で源泉された所得税の一覧表を送付して下さい。」
と、お願いしたところ、
男性のKさんが電話口に出て来たので、再度同様の話をすると

Kさん:そのような資料はご用意しておりません。都度お送りしている報告書をコピーして頂くしかありません。

と素っ気無い返事でした。まあ、これは仕方がないと思いました。ダメ元ですから・・・。

私:このような資料を請求されることはないのですか?私の様に所得のない者は、払うべきでない税金の還付を受けるのに必要だと思いますが・・・。

と一応食い下がってみましたが、

Kさん:そうですね。ないですね。払うべきでないと仰いましたが還付されないと思いますが・・・。あの〜チョッとお伺いしますが、所得がないのにどうして投資信託を購入できるんですか?

この質問に一瞬私は固まってしまいました。

私:だって所得が0だって、資産があれば購入できるんじゃないですか?

更に続きます。

Kさん:銀行に口座お持ちですか?

私:ハイ

Kさん:預金に利子が付きますよね。その利子も源泉で税金が引かれますがそれも還付を受けられるんですか?

私は再びフリーズしてしまいました。

私:それは配当所得と利子所得との違いだと思いますけど・・・

その後Kさんは言っていることが分からないらしくシドロモドロでした。Kさんは新人君だったのかも知れませんが、電話に出るのなら会社の代表としてそれ位は勉強していて欲しかったです。

私は仕方なく報告書を全部デジカメで撮って印刷して確定申告書に添付し提出し、問題なく還付を受けることができました。

私はあの電話以来M証券は解約しないまでも新規の資産の預け入れはしないことにしました。
posted by piano at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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