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2007年10月15日

保険金の投資先は?

以前の記事「養老保険の満期金はどうしますか?」でも書きましたが、11月に養老保険の満期金100万円が入って来ます。

その運用をどうするか考えていましたが、現状では自分なりにリスクも取れるので、投資先をBRICsとして、中でも中国とインドにしました。

現在所有しているフィデリティ・チャイナ・フォーカス・オープンは結構成績が良いので、毎月積立で2万円ずつ買い増しすることにしました。

それから同じくフィデリティで販売しているHSBCインドオープンを新規に毎月積立で3万円ずつ購入することにしました。

毎月定期定額購入するのは、時間的なリスク分散をする意味があります。
以前にも書きましたが、これをドルコスト平均法と言います。

現在私のポートフォリオで投資先が中国に集中しているので、分散の意味で今回インドを入れてみました。
インドを投資先とする投資信託をいくつか比較しましたが、特に際立ったものがなく、どれも同様な印象を持ちました。
HSBCは実績もあり、純資産総額も比較的多いのでこの投資信託を選択しました。

フィデリティでは、ファンド積立のサービスを「ステップ・BUY・ステップ」と呼んでおり、手数料を優遇したりしています。
どこの証券会社も同様だと思いますが、ファンド積立の際の金融機関からの引落は手数料無料です。

今手続きをすると、恐らく11月末からの引落になると思います。
posted by piano at 00:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

今年も残すところ2ヶ月余りとなりましたが・・・。

今年も10月半ばとなり、残すところ2ヶ月余りとなりました。

例年年末に近くなると、今年処分すべき銘柄はないかと考えます。

と、いうのも税金の関係であまり多く売却すると、確定申告が面倒になります。
ですから、余り多くの銘柄で売却して利益を確定したくないということが念頭にあります。(含み益で増える分には税金がかかりません。)

ここのところ石油関連物資の値上げ等があり、多くの原材料が値上げになっています。食パンも12月に値上げになるそうです。
それに伴い、物価が徐々に上がろうとしているように感じられます。

先日も記事「資産運用の盲点とは?」に書きましたが、債券や預貯金の利率を上回る勢いで物価が上がると、結果的に資産価値はマイナスになるということが懸念されます。

従って、現在債券で運用しているグロソブなどは今後保持していてもどうだろうかと感じています。
純資産総額が大きいだけで、決して運用成績が良くはないと思います。
そろそろ解約しても良いような気がしています。
解約して株式等で運用する投資信託に乗り換えた方が、機会のリスクは少なくなるかも知れないと感じている今日この頃です。
posted by piano at 02:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

投資信託を購入する際、重視する点は何ですか?

私が今投資信託を購入する際に重視している点は、大体以下のようにまとめられます。基本的に長期保有を見据えていますので、多少重点が異なるかも知れません。

1.手数料
以前の記事に書いた3つの手数料の内、最も重要視するのは、信託報酬です。長期で保有した時に、保有している期間に比例して信託報酬も投資原資から差し引かれて行きます。

例えば、購入手数料なし信託報酬2%の投資信託と、夫々5%と1%の投資信託があった時、10年後掛かった手数料の単純合計は、前者が20%、後者が15%になります。

単純には比較できないかも知れませんが、後者の場合、最初に掛かった購入手数料が大きい割には、10年後には前者のノーロードの商品より手数料としては、安く済んでいます。

2.分配方針
長期で保有する場合、分配はしない方が良いでしょう。
普通分配金が出れば、その際に源泉税が差し引かれ、再投資に回される投資原資が減少してしまいます。

3.純資産総額
純資産総額はできる限り大きな商品が良いと思います。
グロソブのように大き過ぎるとどうかとも思いますが・・・。
純資産総額の増減の動きも重要です。
モーニングスターなどで確認して、純資産総額がどんどん下がっているような商品は要注意です。
長期で保有しようとしているのに、純資産総額が基準を下回って、途中で償還を迎えるようでは、投資自体が頓挫してしまいます。

以上長期保有を前提に、投資信託購入の重点についてまとめてみました。他にも考慮すべき点があるかとも、思いますが、どうぞ、参考にして下さい。
posted by piano at 00:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

投資する祭に考慮する点は何?

投資信託を始めて、10年近くになりますが、投資に対する考えは決して一貫していません。
一時期仕事に忙殺され、ほったらかしの時期もありました。

最初は、勿論手探りで、投資信託を選択する判断基準も当時どの様に考えていたかは、詳細には記憶していません。

勿論投資した銘柄やその結果は、記録を残しているので、後からでも分かりますが、その銘柄を選択した判断基準要素については記録がありません。

今から思えば、雑誌での広告、記事の論評等を判断基準にしていたのだと思います。

「金融機関が大々的に広告する投資信託=私たちが欲している良い投資信託」

これが成り立つかどうかは、私たちの判断基準に託されていると言えなくもありません。

私も、「多くの人が買っている投資信託は、良い商品なのではないか」と言う憶測がどこか心の片隅に離れずにいることは、否めません。

実際、グロソブも買ってしまいました。

投資に対するその人なりの考えと言うものを、再度考えてみるのも良いのかも知れません。

私も今年に入ってから、投資に対する態度が変わってきました。
長期投資と複利効果の恩恵を受けることを念頭に考えるようになりました。

ただ、具体的にどうするかと言えば、長期運用を前提とした投資信託を定期購入すると言うことですが、他に何ができるか考えたりもしようと思っています。
posted by piano at 02:09| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

分配金はどうやって誰が決める?

昨日と同じ様な話題になってますが、再度「分配金 分配方針 再投資」というキーワードで検索して、丁度良い話題のHP」がありました。

個人投資家のための投信資料館というHPです。

「分配金はどうやって誰が決めるの?」という項目を引用しますと、

投資信託の分配方針は、ファンドの約款に定められており、目論見書にも記載されています。一般に約款や目論見書に書かれている分配方針は、定型的な文章ではっきりした趣旨がわからない例の方が多いと言えますが、一部明確な方針を記載している商品も見られます。いずれにしても、いかなる分配方針であろうと、実際の分配金額および支払いの有無はファンドの運用実績に大きく影響されます。具体的な分配金の額は、運用担当者も含めた社内討議で、当初決めた分配方針と運用実績などを考慮して、運用会社が決めます。また、特定の会社だけが販売する、いわゆる専用ファンドでは、販売会社の意向も取り入れて金額を決めるケースもあるようです。

投資信託の「分配可能な額」は、決算毎にファンドの組入証券の評価や各種コスト等を計算し、それに基づいて算出されますが、全てのファンドが可能な額をすべて分配金として払い出すわけではありません。また、正式な分配可能額が確定するのは決算日ですが、多くの場合、それより以前から試算をはじめ、大体の方針をきめておくようです。「分配可能な額」にはキャピタルゲインも含まれており、ファンドの現金のみでは支払い予定額に足りず、保有の有価証券を売却しないと現金にできない場合等は、あらかじめ市場で売却し現金化を行わなければならないからです。

最近は、分配金で再投資を行う受益者が増加したこともあり、その際に発生する非効率性からあえて分配金を少額またはおこなわない運用会社やファンドも見られます。例えば、再投資専用のファンドでも、分配を行う場合は、現状のルールでは当該金額を現金でファンドで準備しなければいけません。有価証券を売却して捻出した金額は、課税で多少目減りした後、受益者の再投資の形として再度ファンド資金となります。ファンドマネージャーが決算時点のポートフォリオに満足していた場合は、同じ銘柄を売却→再度買付となり、取引にかかる手数料等、ファンドに非効率的な費用が発生してしまいます。 ファンド購入にあたっては、目論見書やその他の資料を良く読み、その会社、その商品の分配金についての方針や姿勢をよく理解しておくことが大事です。


これを読んで分かることは、分配金を払う為に、持っている有価証券を売却しなければならないという状況は、本末転倒で非効率だと、言うことです。

基準価額が増加した中で、保有している有価証券の含み益が増えた場合、それを現金化するのには、売却の工程を経なければならず、何とも不合理です。
でしたら、その分を分配原資に含まずに分配金を算出した方が良いと言えるでしょう。

色々な情報を色々な検索キーワードで検索してみるのも、時には有益です。
posted by piano at 01:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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