$10で始める世界的ビジネス登場!
.WSドメインがこれからの主流です
アメリカ商務省認可で、日本ではほとんど未知
参加するなら今しかありません

2007年10月09日

初めてゆうちょ銀行から来たものとは?

先日郵便局が民営化され、ゆうちょ銀行になったのは、ご存知かと思いますが、その「新生」ゆうちょ銀行から案内書が来ました。

我が家では、ワイフの資産を国債に充てています。
以前は郵便貯金に入れていたのですが、1000万円を超えては預かれないとのことで、定額貯金を解約して、その資産を元手に国債を約1000万円購入しました。

民営化されたとは言え、未だに1000万円の枠は生きているらしく、現在でも1000万円を越えては預けられないらしいです。
民営化の総合案内の小冊子によると預入限度額は「民営化当初はお一人さま1000万円」とあります。

徐々に緩和するつもりでこういう書き方をしているのでしょう。
預入限度額の存在理由は、かつては民間の金融機関を保護する目的があったそうですが、現在は横並びになったはずで緩和も止むを得ないでしょう。

それにしても「1000万円までしか預からない」という強気は、他の金融機関では考えられないことでしょう。

話は国債に戻しますが、現在所有しているのは、個人向け国債(10年・変動金利)と長期利付国債(10年・固定金利)を半々ずつです。

今回個人向け国債が半年に1度の利払日に当り、利子の受取の案内書が郵送されて来ました。
書式は郵便局時代と全く同じで、日本郵政公社がゆうちょ銀行になっただけです。

今回の適用利率は0.87%で、金額としては21750円(利子税4349円が引かれます。)でした。
次回の適用利率は既に決まっていて0.85%だそうです。
金利は徐々に上がっていると思うのですが、国債の金利は逆に下がるのは、少し疑問です。

単純計算ですが、この金利だと定額貯金に10年預けた場合の約2倍の利子が付きそうです。
posted by piano at 00:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 国債 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

国債って知ってますか?

国債は簡単に言えば国の借金です。

私たちがお金を国に出資して国債を購入し、国は金利を払い、時期が来れば出資した全額を返すものです。

日本は国債を大量に出して、資金を調達して今現在成り立っています。
もし、急に国債を大量に解約されようものなら国自体が立ち行かなくなる可能性があります。

国債は安定していて、まず支払不履行ということはないと安心して購入できます。銀行や郵便局の定期預金に比べても割りと良い金利で運用してくれます。

国債は郵便局等で購入するのですが、人気が高く発売日当日すぐに売り切れになるほどです。我が家でも何度か郵便局に通って購入しました。

国債には固定金利と変動金利があり、また預入期間も5年と10年があり、選択するのが悩みどころです。
これからは世間的に金利上昇局面でしょうから変動金利の方が良いかも知れません。
ラベル:国債 マネー
posted by piano at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 国債 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。