$10で始める世界的ビジネス登場!
.WSドメインがこれからの主流です
アメリカ商務省認可で、日本ではほとんど未知
参加するなら今しかありません

2007年10月27日

デビットカードを知っていますか?

昨日イーバンク銀行から口座開設完了の書類と一緒にイーバンクマネーカードが送られて来ました。

このイーバンクマネーカードは、VISAデビットカードとキャッシュカードが1枚に凝縮されたICカードです。

ところでそのVISAデビットカードですが、これはVISAカードですが、クレジットカードではありません。

VISAデビットカードは、他のVISAクレジットカードと同様に使用できますが、クレジットのように締め日があってまとめて口座から引き落とされるのではなく、カードを利用する都度口座から即時にその利用代金が引き落とされる仕組みです。つまり利用代金の支払が財布からではなく、銀行口座から即時に行なわれる感じです。

デビットカードの場合、利用枠は引落に使用する普通預金口座の残高です。ですから、人により異なります。クレジットカードのように引落口座に残高がなくても与信限度額の範囲内なら利用できてしまうというようなことはないというメリットがあります。

この後の説明を読んで驚いたのですが、全てのVISAカード取扱高の過半数はデビットカード決済となっているそうです。つまり、クレジットカードで支払われる金額より、デビットカードで支払われる金額の方が多いということです。

このデビットカードでの利用金額についても0.2%のポイントがつきます。その点ではクレジットカードの利用と同様です。

ただ、即時決済なので、クレジットカードのように決済までの金利分を稼ぐことはできません。現在は低金利なのであまり感じないかも知れませんが、例えば普通預金の年利が5%だとして、クレジットカードの支払サイクルが月末締めの翌月末日支払だとし、5月1日に10万円利用した場合、どうなるでしょう。

支払は6月30日で、その期間は約2ヶ月です。
金利を計算してみると10万円×5%×2/12=約833円となります。
もしもデビットカードで支払っていた場合は、5月1日に即10万円が引き落とされていたことになりますが、クレジットカードで支払った場合は、6月30日の引落までの間に10万円を運用して約833円金利を稼ぐことができる訳です。

このような違いを見ると、私はどうしてもクレジットカードの利用に傾かざるを得ない気がします。
posted by piano at 03:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | クレジットカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

JFチャイナ・アクティブ・オープンは爆発するか?

10月23日に5万円弱の単価で約定したJFチャイナ・アクティブ・オープンですが、世界的な株安のタイミングにバシッと見事に当たりました。

約定の翌日には、予想通り期待以上の反発力を発揮し、前々日をも上回る1911円高の50999円まで基準価額が上昇しました。

中国株には、世界的なアクシデントがあっても直ぐに復帰する回復力を持っているようです。
基準価額が下がる日がない訳ではないですが、そのまま下落したままということがないように感じます。

このJFチャイナ・アクティブ・オープンは、たった1日で2万円強の含み益を出したことになります。
もしこの調子で上昇してくれたら、1年後には14倍以上になってしまうなどとくだらぬ皮算用をしてしまいました。

まあ、毎日こんなに上昇するはずはありませんし、直ぐに解約する訳もないですが、今後が充分楽しみになってきました。
posted by piano at 02:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

グロソブを処分して購入した投資信託とは?

以前書いた記事「グロソブは解約に値しますか?」にもありましたように、グロソブを解約した資金は、別の投資信託の購入資金に充当しました。

その銘柄は、「JFチャイナ・アクティブ・オープン」です。

「今は中国しかないな」と言うのが率直な思いですが、数ある中国関連の投資信託からこの銘柄を選定した理由は次の通りです。

1.モーニングスターで5つ★で、過去1年及び3年のリターンが同じカテゴリーの投資信託の中でトップであること。
2.純資産総額が200億円近くと比較的大きく、順調に増えて来ていること。
3.設定から3年以上経過していること。
4.過去の実績では分配を行なっていないこと。
5.証券会社のキャンペーンで購入手数料が0であること。

1については、「過去の実績は決して将来を保証しない」とは言え、どうしても大きな拠り所とせざるを得ません。
4は私の投資スタイルに合致しているだけで、人によっては全く分配がないのは不安になるという方もいらっしゃると思います。

今回は10月23日の約定だったのですが、米国株式市場の急落が、世界的に影響を及ぼした為か、基準価額が下がり、49088円の単価で11万口購入でき、少しラッキーでした。
合計投資金額は54万円弱でした。

「グロソブを処分した甲斐があった!」と言えるように、グングンと基準価額を上昇させてもらいたいものです。
posted by piano at 00:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

米株式市場と日本株式市場は連動か?

Yahoo!ニュースより
<NY株>終値44.95ドル高 6営業日ぶり反発
ワシントン斉藤信宏】22日のニューヨーク株式市場は、東京などアジア株の下落を受けて続落して始まったが、ハイテク株などを中心に買いが優勢となり、ダウ工業株30種平均は前週末終値比44.95ドル高の1万3566.97ドルと6営業日ぶりに反発して取引を終えた。米株価が上昇に転じたことで、世界的な株安にはひとまず歯止めがかかった。


週明け落ち込んだ日本の株式市場も、米株式市場の上昇によってか23日の下落は踏みとどまった感じです。

と、言う訳で今回はシステム購入はなくなりました。

それにしても、G7の声明を受けて、少なからず各国の株式市場に影響が出たとも言えなくもないと思います。

声明の内容がどうしても不安を煽るような結果になってしまったので、その後の市場の動向が気になっていました。

このまま、踏みとどまり上昇に転じてくれると良いのですが、どうなることか見守りたいです。

日本だけ蚊帳の外の上昇は困ります。
せめて米国の株式市場の動きに連動して上昇して欲しいものです。
posted by piano at 00:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

グロソブの遺産とは?

グロソブとはもうお別れと思っていましたが、昨日証券会社より葉書が来て分配金が出たとのことでした。

今回グロソブを解約しましたが、約定日が10月17日で、偶然にも決算日も同じく10月17日だったのです。

という訳で、最後の分配金をもらうことができました。
因みに金額は、2806円でした。
再投資されるべき投資信託がないので、恐らくMRF(預り金口座)に入ると思われます。

今まで約定日と決算日が同日だったことなどなかったのですが、考えてみれば、清算金額は分配落ち後の基準価額で計算されているので、分配金をもらえて当然ですね。

今回清算時の計算の際、基準価額は分配落ちの上、更に信託財産留保相当額が0.5%引かれていたので、7000円台の基準価額になっていました。

今回の清算の案内には信託財産保留相当額が差し引かれていることが一切書かれておらず、信託財産留保相当額が引かれた基準価額がそのまま単価として書かれており、余りにも不親切だと思いました。

すっかり当てにしていなかった分配金がもらえ、まさにグロソブの遺産が手に入った感じです。
posted by piano at 00:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。