$10で始める世界的ビジネス登場!
.WSドメインがこれからの主流です
アメリカ商務省認可で、日本ではほとんど未知
参加するなら今しかありません

2007年09月29日

エンジェルファンドはどうしたのでしょう?

先日エンジェルファンドが危なそうだと書きましたが、ここ2日ほどで2000円以上も上げました。

投資対象にしていた株式に好材料があったのかも知れませんが、これだけの急上昇は、日経平均を見ていると不思議な感じがします。

モーニングスターによると、エンジェルファンドのリスクメジャーは5ですので、値下がりリスクが高い方だと評価されています。

因みにリスクメジャーとは、
リスクメジャーは、値下りをリスクと捉えた「下方リスク」が、全ファンドの中でどの水準にあるかを示した値です。1(低)から5(高)まであり、値下がりが好きな人でない限り、リスクメジャーは低いほど良いことになります。リスクメジャーを見る時には、ファンドが属する大分類やカテゴリーが、全ファンドの中でリスクが大きい方であるのか小さい方であるのかを、まず見てみましょう。その上で、そのカテゴリーの中でファンドのリスクが平均以上なのか以下なのかを見極めて下さい。その際、スタイルボックスを見て、投資スタイルの違いによるリスクとリターンの関係を思い出して下さい。また、先ほどの業種構成比や上位組入れ銘柄を見て、特定セクターや銘柄への集中がないかもチェックすると良いでしょう。そして、こうしたリスクの要因が、投資スタイル特有のものなのか、特定の業種や銘柄への集中度合いによって生じているものなのか推察してみましょう。


乱高下が避けられない投資信託ですので、もう少し様子を見たくなりました。
ただ、純資産総額が減少して償還になってしまうかも知れませんが、その時は仕方ありません。
posted by piano at 01:42| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

シティバンクに預金通帳はありますか?

シティバンクには、日本の銀行で出しているような預金通帳はありません。
これは、慣れていない日本人にとっては、少々不安です。
日本人からすると、銀行に預けている唯一の証が、預金通帳のような気がするからです。

替わりに取引明細書(ステートメント)というのがあって、月に一度郵送されてきます。

先日9月分のステートメントが郵送されて来ました。
そこには、
1.お預かり資産とお借入れの残高
2.お取引明細
3.現在お預かりの定期預金の明細
4.満期の定期預金の明細
などが記載されています。

今改めて見てみましたが、羅列してある感じで、決して見易い明細書ではありません。

現在所有している外貨預金は、英ポンドとタイバーツですが、預け始めて約9年経ち、夫々約17%と約11%の利息を得ました。

但し為替の影響で、現在は円建てにした時には、その利益は減少させられます。

普通預金には、2種類あり、通常の普通預金とマルチマネー普通預金です。
前者は、自動引落や送金に利用する為、利率は低く、後者は自動引落や送金には利用できない為、利率はより良くなっています。
日本の銀行では、普通預金と貯蓄預金の関係に似ていると思います。

外貨預金の利息等は、全て普通預金に入ってしまいますので、適宜オンライン操作で、マルチマネー普通預金に振替えています。

マルチマネー普通預金の存在に気付いたのは最近のことで、それまでずっと普通預金に入れていました。
早く気付いて振替えていれば、多少は利息も増えていたと思うと少々残念です。
posted by piano at 01:48| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 預貯金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

HSBCチャイナオープンの基準価額は?

昨日HSBCチャイナオープンの基準価額がとうとう5万円を超えました。実に前日比2000円以上の上昇です。

サブプライムローン問題で世界同時株安になった時に、一時下落し、34000円台まで下げましたが、そこから考えると、およそ1.5倍になりました。

これほど短期間で上がってくると、現在の中国の底力を感じます。
それとは対照的に日本の方は、一度下がったらそのまま日経平均も16000円台で低空飛行を続けています。
恐らく年末までこの状況が続くのではという観測がなされています。

当初39万円強の投資でしたが、現在資産価値は116万円弱になり、約3倍になりました。
年率換算の運用利回りは70%にもなります。

毎年1月には少額ながら分配も行なっていて、それでもここまで基準価額が上がると上がり過ぎて、購入者が引いてしまいそうな気がします。

何れにしろ、少なくとも来年までは、この勢いが持続してくれると嬉しい限りです。
posted by piano at 00:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

エンジェルファンドはもう危ないですか?

1999年6月、当時結構広告されていたエンジェルファンドを約20万円分15口購入しました。
この投資信託は、珍しい存在で、通常1万口当りいくらの投資信託が多い中で、1口当りいくらの投資信託でした。
ですので、当時購入した口数は15万口ではなく、15口でした。

また、信託期間は20年で、無期限ではありません。
今期で11期を向かえ、半分以上が経過しました。

モーニングスターによると、
わが国の店頭登録、地方単独上場株式が主な投資対象。企業訪問による調査・分析に基づき約500社に最終調査対象を絞り込み、その中から高い利益成長が見込まれる企業を選定。市場の認知前か初期の段階での早期発見投資を基本にして組込銘柄を決める。8月決算。

とのこと。

分配金は、当初3期は出さずに、4期以降は出すという方針だったのですが、未だに一度も分配金を出したことがなく、私好みの投資信託でした。

基準価額としては、当初13000円台だったものが、年内には26000円台まで上り、大きな含み益を出しました。
しかし、その後急落し、2003年3月には底値で6000円台まで落ちました。
それでも、保持し続けた結果、上昇を始め、2006年1月には最高値42000円台を付けました。
ところが、そこから急落し、現在では半値以下の19000円台になっています。

結構乱高下するのですが、最近では、純資産総額が40億円台まで急落しており、基準の総口数10万口を下回って償還になりそうです。
昨年以降どうしてこれ程急落するのか理解に苦しみます。
地域格差の問題がこんなところに表面化しているのでしょうか?

この投資信託については、償還まで保持すれば、買換えの祭の手数料無料の特典があるのですが、償還になる前に売却すべきか現在考慮中です。
posted by piano at 03:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

ありがとうファンドを知ってますか?

結構インパクトのある名前の投資信託だと思いますが、如何でしょうか?

この投資信託を設定しているのは、ありがとう投信株式会社です。

この会社のHPによると、
ありがとう投信の目指す姿は、会社名そのもの。「ありがとう」をお客様に、お客様からは「ありがとう」をお互いに言い合える関係を長い時間をかけて作っていくことです。

と、いうことでユニークな投資信託です。

ありがとうファンドは、さわかみファンドに次ぐ長期運用を前提とした投資信託です。

実態としては、ファンド・オブ・ファンズで、現在さわかみファンドを含め4つの投資信託に分散投資しています。

基本的に長期運用を前提としているので、娘の資産を今からでも少しずつ投資していこうと考えています。
娘は、私の母から贈与を受けており、ある程度まとまった資産を既に持っており、定期預金に預けていましたが、少しは投資してあげた方が良いかと考え、このありがとうファンドを毎月定期購入することにしました。

ありがとうファンドの状況について、実際に管理するのは私ですが、厳密には娘名義の資産です。
もちろん娘はまだ小さく、資産運用など理解できるはずもないので、親権者がやっているに過ぎませんが・・・。

先日、3回目の取引報告書が来ました。
最近購入を開始したばかりなので、当然ながら大きな利益が出ているとは言えませんが、今後長期的な運用でどれだけ増えるかが楽しみです。
posted by piano at 01:05| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。