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2007年08月31日

株式相場乱高下はいつになったら落ち着く?

Yahoo!ニュースより

【株式市況】30日東京株式、日経平均反発・前日の米国の反発を受けて買い戻しが入る

どうも連日落ち着きませんね。
3月頃のは結構すぐに落ち着いた感じがするんですが・・・。

私の所有する投資信託は、一昨日の影響で昨日全銘柄の基準価額が下がりました。
お陰で含み損は1日で25万円にも及びました。
基準価額の下げの額では700円以上の投資信託もありました。

昨日は反発があったようですが、こう乱高下が続くと投資意欲がそがれそうで、その方が怖い気がします。

早く正常の動きに戻ってくれることを期待しています。
posted by piano at 01:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

為替手数料はどの金融機関でも同じか?

2007年8月8日の記事「外貨預金を持ってますか?」で、外貨預金と外貨MMFについて書きました。

この中でその商品自体が為替手数料を決定しているように書きましたが、正確には為替手数料を決定しているのは取扱の金融機関です。

日経新聞にそれに関連した記事がありましたので、紹介します。

金融機関別為替手数料
(-は取扱なし)

私が対比していたのは3大銀行と3大証券の手数料でした。
以前はなかったネット銀行やネット証券の台頭により、状況は変わっていたのです。
手数料は、金融機関によってこれだけ違います。

ただ、手数料は商品の購入・解約時だけですから、実際にはその商品の実績も重視した方が良いでしょう。
手数料が安くても、商品の実績が上がらなければ何もなりません。
例えば、外貨預金なら金利が金融機関で異なりますが、それも考慮しないといけません。
また外貨MMFも、運用している会社によって実績・信託報酬が異なりますので、それを考えて選択する必要があるということです。
posted by piano at 01:26| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

オーロラUって知ってますか?

私は東欧投資ファンドを所有しています。
オーロラU(東欧投資ファンド)というのが正式名称です。

モーニングスターによれば、

投資対象国別に各国株式などを投資対象とする2ファンドとマネープールで構成される「オーロラU」の一つ。ファンドの乗り換えも可能。このファンドはポーランド、ハンガリー、チェコ、スロバキアの企業の株式に投資。収益性、成長性、安定性、などを総合的に勘案して銘柄を選択。東欧諸国企業の発行した転換社債等にも投資。7月決算。


です。

もう一つトルコファンドがあって、それとスイッチングができます。

モーニングスターのレーティングでは5つ星★★★★★です。
一時期1つ星★の時期がありましたが、急上昇してます。
ライバル投資信託の中でも良い成績だということです。

私は、2005年7月、日本の株式・債券にバランスよく投資する投資信託を見限って、その解約金約50万円をこの商品に投資しました。
当時東欧が活況だという情報に乗り、この投資信託を選択しました。

結果的には、2回の分配金が合計63000円、2年経った今現在基準価額は約2倍となり、資産評価額は100万円弱になり、これまた2倍に増えました。

今日第11期の運用報告書が来ました。
報告書によると、毎年20%台から50%台の上昇を見せています。
段々と上昇率が上がっています。

分配金を出してはいますが、現在基準価額は3万円台後半とかなり高めです。
分配金は全額再投資されてしまいますので、その際に源泉分離課税で税金が取られてしまいます。
その税金分は再投資されない訳ですから、損した感じがするのは当然です。
ですので、私からすれば、分配せずにいた方がありがたいのですが、基準価額が高いと、投資を倦厭される方もいらっしゃるので仕方のないところです。

この投資信託は、BRICsの一角ロシアへの投資が約半分ですので、今後が結構期待できると思っています。
posted by piano at 01:03| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

ブラックロック・ゴールド・メタル・オープンは2倍になってます。

私がこの投資信託を初めて購入したのは、2002年9月のことです。

当初名称は、マーキュリー・ゴールド・メタル・オープンと言っていましたが、その後メリルリンチ・ゴールド・メタル・オープンと名称が変更になり、再び現在の名前に変更されました。

Aコースの「為替ヘッジあり」とBコースの「為替ヘッジなし」があります。
私は為替ヘッジの為に、費用がかかるのを嫌い、Bコースにしました。

当時20万円を投資しました。

モーニングスターによれば

南アフリカ・オーストラリア・カナダ・アメリカ等の金鉱企業の株式を中心にその他鉱業株式を主要投資対象として、積極的な運用を行う。各企業の金埋蔵量、産金コスト等を推計・分析し、割安と考えられる銘柄に厳選投資する。


とのことで、名前の通りの投資対象です。
モーニングスターでは、このところずっとレーティングは、1つ星★です。この評価は同様の投資信託でもっと良い成績の商品があるということで、絶対的な評価ではありません。

5年間保持し続けましたが、その間に分配金が22万円強、基準価額の上昇もあり含み益が膨らみ、資産価値はほぼ2倍になりました。

成績としては、決して悪くないと思います。

基準価額は、割りと乱高下して、値動きが大きいです。
ただ、これだけ分配しながらも基準価額が上がっているので大したものです。

ということで、今年の3月から毎月定期購入して、投資を増やしています。

私としては、購入手数料を払いつつも定期購入している唯一お気に入りの投資信託です。
posted by piano at 01:13| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 投資信託−所有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

投資信託の積立してますか?

ドルコスト平均法を実践する為、毎月投資信託の定期購入をしています。

現在積立している投資信託の銘柄は

 ありがとうファンド→100000円/月
 さわかみファンド→20000円/月
 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド→15000円/月
 セゾン資産形成の達人ファンド→5000円/月       
 ノムラ外貨MMF(ユーロ)→10000円/月
 ノムラ外貨MMF(豪ドル)→10000円/月
 ブラックロック・ゴールドメタル・オープンBコース→10000円/月

の7つです。

やはり資産を1時期にまとめて投入すると、リスクが高くなることが経験から分かってきました。
長期運用には、資産を時間の分散投資することが重要です。
7つの内、上から4番目までは元々長期投資を前提に設定されている投資信託です。

外貨MMFの2銘柄は2004年3月から始めてますので、投資したのは各々40万強ですが、夫々分配金と為替益で約5万円程度の含み益が出ています。

今後ポートフォリオの見直しには、定期購入を更に考えてみたいと思います。
posted by piano at 02:38| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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