私は2月22日に提出しました。
会社員等の方々はあまり確定申告をする必要がないと思いますが、私の場合自営業なので、確定申告が必要です。
しかし私の場合はほとんど収入がないので、所得税での所得は0です。
今年も昨年分の投資信託の売却益や分配金を集計して、確定申告しましたが、所得は0であり、もちろん税率も0です。
従って、普通分配金から源泉徴収されてしまう税金も、配当所得を総合課税にすればそもそも支払う必要がないのです。
その為、源泉徴収税は全て還付を受けることができます。
これは源泉徴収の際の税率10%が、総合課税の際の税率0%に訂正されると言っても良いでしょう。
もし会社員の方でしたら、所得税の税率がこの10%より高いのならば、そのまま源泉徴収で済ませた方がお得です。
わざわざ総合課税にしてより高い税金を払う必要はありません。
現在税率は10%ですが、特例措置がなくなれば本来の20%になります。
そうなれば、還付を受けられる方が更に増加するはずです。
因みに10%は7%の国税と3%の地方税とで構成されています。
今回の確定申告により、昨日税務署より国税還付金振込通知書が送られてきました。
支払金額は23364円でした。(もちろん確定申告の通りです。)
これは、国税分であり、3%分は市役所より近々通知が来るはずです。
これは確定申告をしなければ、決して還付されずそのまま取られたままです。決してバカにならない金額です。
もし今現在の所得税率が10%未満でしたら、源泉所得税の還付を検討してみては如何でしょうか?
【税金の最新記事】








